<新型コロナウィルス騒動>篠原商店からのお得な情報

<新型コロナウィルス騒動>

いや。

世界的問題となっています。新型コロナウィルス。

心配です。

 

感染してもすぐには症状が出ない潜伏期間があるようです。

香港にはたくさんのフィリピン人のメイドさんたちが住んでいます。

なんと中国の国慶節に合わせて本国へ帰国しようと思ったら中国からの渡航者は空港そばの隔離建物で2週間は過ごさないといけない法律ができたそうです。

2週間本国で家族水入らずの時間を過ごす予定で帰国しても隔離施設から一歩も出られないとすれば意味がなくなります。

帰国チケットが次々にキャンセルされているそう。

大変な事態です。

 

日本国内の感染者は感染ルートが把握されているそうです。
むやみに広がるリスクは少ないと専門家が言っていましたが今後どうなるかは誰にもわかりません。

日本で頑張る中小企業の私たちからも対岸の火事では済まされません。

2020年1月29日に行政省庁に中小企業向けの相談窓口が開設されました。
コロナウィルスが流行による業績悪化の場合には何かの助けとなるかもしれません。

売上減少予想。

手元資金減少予想。

把握しておきたいところ。

 

金融機関さんに、「万が一」を想定して事前相談しておくことが良いと資金繰りコンサルタントの赤沼先生は言っています。

 

http://akanumashintaro.com/about/

 

相談窓口はこちら!

https://www.meti.go.jp/press/2019/01/20200129007/20200129007.html

日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会、商工会議所、商工会連合会、中小企業団体中央会他に「新型コロナウイルスに関する経営相談窓口」を設置し中小企業・小規模事業者からの経営上の相談を受け付けてくれるそうです。


<首都圏新築戸建て成約情報>

不動産情報サービスのアットホーム(株)は1月29日、2019年12月の首都圏新築戸建ての登録・成約価格データを公表しました。

新築戸建ての平均成約価格は3,571万円(前月比1.7%下落)と2ヵ月連続で下落しています。エリア別では東京23区5,167万円(5.6%上昇)、東京都下3,832万円(2.6%下落)、神奈川県3,694万円(0.9%下落)、埼玉県3,096万円(5.3%下落)、千葉県2,940万円(2.7%下落)です。東京23区で5,000万円台を回復したものの、他のエリアでは全面的に下落。特に埼玉県では平均敷地面積の縮小や低価格帯の物件割合が上昇し、5%超の下落となりました。

09年1月を100として算出した成約価格指数は、首都圏平均で100.8(1.8ポイント低下)となり、8ヵ月連続で100を超えています。エリア別にみると3ヵ月連続で全地域100を超えました。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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