<新型コロナウィルスに関連した経済支援策>篠原商店からのお得な情報

<新型コロナウィルスに関連した経済支援策>

私たち建設業が直接感染症被害により直接的な顧客数ダウンとかそれにともなう売上ダウンを被ることはほぼ無いと思います。

でも”資材の供給が停まって工事が止まることが一部現場で生じそう(汗)”なんて本日聞きました。

加えて私たちのお客様、発注者様、施主様がコロナウィルスの影響を受けることは大いに考えられます。

 

事業再生コンサルタントの赤沼慎太郎先生からの緊急メッセージです。

http://akanumashintaro.com/

 

飲食業、小売業、サービス業、観光業、インバウンド関連の中小企業向け情報ではあります。

でも「サーフティネット貸付」に関する説明は以下のような感じ。

「売上高の減少等の程度に関わらず。今後の影響が見込まれる場合も含めて融資」

 

今回の緊急措置は広義に捉えてくれそうな可能性大。

できるだけ迅速に相談・申請手続きを行いましょう。

 

  • 経済産業省関係の「新型コロナ感染症の影響を受ける事業者への支援策」

https://bit.ly/37sk1pQ

 

  • 日本政策金融公庫が新型コロナウィルスに関する特別相談窓口を開始。

https://bit.ly/3bIPffM

 

  • 中小企業庁

https://www.chusho.meti.go.jp/

 

  • 信用保証協会

https://bit.ly/3bGstow

 

今は緊急時・非常時。

比較的審査は緩やかだそうです。(<=ここポイント!)

 

今のうちに準備をしっかり行っておきましょう!

<リフォーム市場>

矢野経済研究所によると、2018年住宅リフォーム市場規模は6兆2178億円で、わずかながらマイナスとなりました。分野別では「増改築に関わる費用」「家具・インテリア」が下がる中、「設備修繕・維持管理費」は大きな落ち込みにはなりませんでした。部位別では、「トイレ」が最も増加し、「キッチン、バス、洗面化粧台、トイレ」を合算した「水まわり」は1兆6104億円で前年から45億円増加しています。

リフォームを行う世帯主の年代は60歳以上が約半数の50.9%、次に50歳代が24.7%、40歳代が15.4%と続いています。

2019年度の市場規模は、多発する自然災害に伴う修繕工事や消費税率引上げ、次世代住宅ポイント制度などから、同4.8%増の6兆5000億円を推測しています。

 

                                                                                                                                                                                                         

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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