<建てぬなら建ててしまおう!ホトトギス>篠原商店からのお得な情報

<鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス>

豊臣秀吉の性格を「ホトトギスが鳴かないので殺してしまう織田信長」と「鳴くまで待っている徳川家康」と比較するのによく引用される歌です。

今の住宅業界の私たちも一緒。

 

なかなか住宅を買ってくれるお客様が現れません。

家康のように待っていれば,「いつかは来て建ててくれる?!のでしたら忍耐強く待っていたいと思います。

でも収束の兆しが見えないコロナ禍。

「それなら!」と自分たちで踏み込んで建物を建ててしまう工務店が増えています。

 

では何を建てているのか?

住宅型有料老人ホームです!

 

入居費用が安く経営母体が安定している特別養護老人ホームが人気なのはよく知られています。

結果何年も待っている待機者が40万人以上いると言われています。

ポイントは「安さ」です。

お年寄りが自分で入居施設を選ぶのはまれだそうです。

子供がお財布と相談の上決定するケースがほとんど。

 

50代、60代の子供世代の生活状況が悪化していることは明らかです。

であればある一定以上のクオリティであれば安い施設が人気となるのは当たり前。

入居費用、食費で月々10万円を切り、高い給料が魅力で介護士さんたちが一生懸命尽くしてくれる施設があるんです。

 

工務店が社員に研修を受けさせて遊休地に建物建てて自社運営を始めるケース。

介護事業運営希望者をあっせんしてもらい建物貸しをして30年の契約をするケース。

パターンはいろいろです。

でもポイントは仕事の薄い時期に建物を建てて、大工、職方に仕事をしてもらうこと。

そして確実な収益を生むこと。

 

今さらアパートやマンションを建てても確実性に欠けると考えている経営者の方が多い昨今。

不動産価値に魅力がないという言われている不便な場所、旗竿地がむしろウェルカム。

100坪程度の土地で十分な小型施設。

 

「95,000円で食費込みで入居できる住居型有料老人ホームの資料」をご希望の方はぜひお申込みください!

 

お待ちしております。

申込書は以下です。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSftMnJS8PfirowSfCXLr_P3kIXpukP_x7b23i6cKFXgB8ErXw/viewform

 

 

<コロナ禍の産業政策>

経済産業省は6月17日、第26回産業構造審議会総会を開催しました。新型コロナウイルスの影響を踏まえた経済産業政策のあり方について話し合われ、地方の企業立地や、地域型エネルギー活用といった分散型社会も取り上げられました。

テレワーク普及の他、いわゆる3密を生みやすい混雑を避けるための地方移住の進展も今後見込めることから、地方の中小企業のビジネスチャンス拡大や、企業の地方立地も進んでいくことも期待できるとしています。

コロナ禍により国際エネルギー機関(IEA)は今年のCO2排出量は、前年比8%減少の見通しを示していますが、経産省では引き続きエネルギー・環境問題は重要だと指摘。再生可能エネルギーや蓄電池のさらなる普及に取り組み、地域利用型エネルギー活用を進めるべきとしています。

 

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

このページの先頭へ