<工務店ユーチューブ活用事情>篠原商店からのお得な情報

<工務店ユーチューブ活用事情>

またまた住宅コンサルタント山本章三先生からの情報です。

山梨のクライアントさんがコロナ禍の今急激な勢いでユーチューブをアップして業績アップ中とのこと。

プロでなく社員がスマホで録画した情報をカテゴリー別に次から次にアップして集客に成功しています。

「素人感が逆に良い」

「信頼感がにじみ出る」

こんなことを言います。

 

驚くのはユーチューブからの問い合わせへの対応方法。

山梨の当該工務店からの情報では夜9時~夜中1時までがピークなのだとか!

確かに不肖町田もネットを観る時間としてはこのくらいが一番多い気がします。

夕飯食べて、テレビ観て、寝る。

このサイクルの”テレビ”が今はユーチューブやアマゾンプライムやネットフリックスに代わってしまいました。

では問い合わせが来たら営業はどうするのか?

「即対応!」だそうです。

夜中の12時でも電話が欲しいと言えば電話します。

リアルな営業ではまさか夜中の12時に玄関をノックするわけにはいきません。

でも電話やZOOMならOK。

営業マンの従業時間を変えてしまったそう。

 

確かにそうです。

どんな釣りの名手でも魚がいない池に釣り糸を垂らしても魚は釣れません。

魚のいるところ、魚の動いている時間に糸を垂らさないと釣れません。

 

コロナ禍でも売れている住宅会社は柔軟性がありました!

 

こちらの工務店の情報については詳細知りたい方は町田までメールで「山梨の夜中でも営業対応している工務店の情報教えて!」とポッチしてください。

 

 

<設計受託契約>

国土交通省は1月18日、建築士法に基づき設計受託契約等を締結しようとする際の「重要事項説明」について、テレビ会議等のITを活用したいわゆる「IT重説」を本格運用すると発表しました。

建築士による「IT重説」は、新型コロナウイルス感染症の拡大により当面の暫定的な措置として扱ってきました。このほど、中長期的なIT重説の在り方についても社会実験(2020年7月~11月に実施)と結果の検証を行い、特段の問題が見られなかったことから今後は恒久的な措置として、実施マニュアルに即した形で行われる「IT重説」を建築士法に基づく重要事項説明として取り扱います。

実施マニュアル(PDF)はこちら。

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001382861.pdf

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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