<大雨だから工務店ができること!?>篠原商店からのお得な情報

<降雨災害対策?!>

九州を中心に豪雨が日本を襲っています。

コロナだけで困難な状況なのに、、、です。

 

でも起きていることを嘆いても何も始まりません。

私たち商売をしている人間は一般の人より半歩先を行き必要とされるモノ・情報を的確に供給し利を得、社会に貢献するのが使命と篠原会長から教わりました。

 

家電メーカーのシャープがマスクを生産しだして社会から大きな賞賛を得たのは記憶に新しいところ。

「人が今何に困っているのか?」ということに対してアンテナは常に高く掲げておきましょう。

 

それともう一つ最近学んだ教訓を一つ。

「強みは弱みになり、弱みは強みになる」という点。

豪雨絡みの話です。

 

九州もさることながら中国の豪雨はもっと凄まじい様子。

なんと世界最大の三峡ダムが崩壊寸前だそうなのです。

 

もし決壊すれば流域にすむ4.5億人の住む都市が数か月間建物の4階までが浸水すると予想されています。

中国GDPの45%が数か月間停止する危険性があるそうです。

世界の工場の中国。

遠い国の出来事でなく私たち日本の工務店だって何かしら部品供給等を受けているはず。

今年の2月、3月のようにトイレや食洗器など商品ストップが生じる可能性だってあります。

三峡ダム崩壊は日本の工務店の私たちに大きな悪影響を及ぼします。

 

小学校で日本は山と平野と海が近く河川は急流が多いと勉強してきた私たち。

「地下資源がなく狭い日本って中国や欧米と比べてしょぼい」なんて印象を子供心に持ったもの。

三峡ダムが途中に作られた長江は長さ6,650キロです!

東京から大阪までの距離の10倍!

ダム湖は琵琶湖の1.5倍の大きさ。

規模がデカすぎ。

でもいったん崩壊したときの中国や世界に及ぼすインパクトがデカすぎる所以でもあります。

 

日本は山に降った水はせいぜい2日~3日もすれば海に流れ出てしまいます。

はっきり言ってショボいです。

でもこれが幸いしてます。

 

万事塞翁が馬。

中国のことわざを思い出します。

 

中小工務店の私たちができることがたくさんあるように見えてきました!

 

 

 

<水害対策>

国土交通省は16日、「水災害対策とまちづくりの連携のあり方」検討会の4回目の会合を開催し、「水災害リスクを踏まえた防災まちづくり」のガイドライン骨子案を示しました。

提言では、近年の災害の発生状況を踏まえ、水災害リスクの低減にも配慮して居住や都市機能の立地を誘導すること、水災害リスクを踏まえた土地利用や防災・減災対策の実施など、水災害対策と防災の観点も考慮したまちづくりを進めていく必要があるとしています。

ガイドラインでは、水災害リスクを踏まえたまちづくりとして、「ハザード情報を整理し、まちづくりの検討に必要な多段階のハザード情報等を充実させ、それらの情報をもとに地域のリスク分析・評価を行ない、まちづくり・防災対策を検討する」という一連の流れが示されました。

同省では、来年3月までにガイドライン骨子を取りまとめます。

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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