<基礎工事費用削減!>篠原商店からのお得な情報

<基礎工事費用削減>

プレカット業界の重鎮の方とお会いできました。

70歳を過ぎていて大病も患われました。

でも頭脳明晰で新しい発見に常に高い興味を抱かれている姿は凛としてます。

50歳も半ばになろうかという不肖町田も師の前ではまだまだ門前の小僧。

こういったお付き合いは大切だと深く思った最近の出来事でした。

 

建築業全般に慧眼をお持ちの方。

プレカットと基礎を一緒に考えることで強くて経済的な建築物を作ることができるとの持論をご説明いただきました。

説得力のあるお話でした。

 

以前アナウンスさせていただきましたが篠原商店は今年に入って基礎工事をさせていただいております。

地域はまだ限定的で神奈川県と東京の城南地区。

お客様よりお渡しされた基礎図を基に工事をさせていただくのみです。

でも構造材と一緒に基礎を設計することで基礎のセメント、鉄筋の量を大幅に削減することが可能となるとのことでした。

もうしばらくすると具体的なお話を披露できると思います。

 

世の中の人がアッと驚くウルトラC的発想の方法は確かに魅力的。

でも確実に勝ち点を重ねている会社(もしくは“人”)は身近にある材料の微細な改善・組み合わせから着実な改善へと結びつけている会社(人)だなと改めて感じました。

 

篠原商店の基礎への取り組みにぜひご着目ください!

<不動産価格指数>

国土交通省は26日、2020年3月分の不動産価格指数(住宅)を公表しました。10年の平均を100として算出。

同月の住宅総合指数は、114.2(前月比0.1%上昇)と2ヵ月連続で増加しました。住宅地は99.0(3.2%下落)、戸建住宅102.0(0.8%上昇)です。

都市圏別は、南関東圏が住宅総合118.0(1.2%上昇)、住宅地106.4(0.4%上昇)、戸建住宅101.9(2.8%上昇)。名古屋圏は住宅総合106.4(0.7%下落)、住宅地95.7(6.8%下落)、戸建住宅101.3(0.1%下落)。京阪神圏は住宅総合118.6(1.5%下落)、住宅地107.0(0.8%上昇)、戸建住宅104.1(1.4%下落)。

東京都の住宅総合は129.4(0.8%上昇)、住宅地116.9(2.1%上昇)、戸建住宅109.5(3.1%上昇)でした。

併せて、20年第1四半期における商業用不動産の季節調整を行なった不動産価格指数も公表。総合指数は121.1(0.5%下落)となっています。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ