<国産材需要増大!>篠原商店からのお得な情報

<国産材需要増大!>

「円安」の陰の部分が強調&報道されている今の日本。

実は「円高」の時も同じでした。

永らく日本が円高だった時には「産業の空洞化」が強く叫ばれて実際に海外に生産拠点を移していった会社が数多くありました。

結果多くの工場労働者が失業に至りました。

「日本の製造業のノウハウがなくなる!」と心底心配したものです。

よく聞いた意見が「円高だめじゃん!」

一方ニトリ、ユニクロ、ダイソーなどのお店は中国、東南アジアの安い品物をガンガン仕入れてきて一人勝ちとなってきました。

海外旅行に行っても円が高かったのでいろいろなところに日本人が出かけていけました。

円高の恩恵を実際には受けながらも「円高解消論」をはやし立てていたほとんどの人。

 

そして今はというと「円安悪玉論」です。

確かにフィリピン出張で円ベースで3割フィリピンのモノの値段が上がった感覚だった不肖町田。

ここ1年で急に日本が貧乏国になった気分を味わいました。

ガソリンスタンドに行ってもスーパーに行っても輸入品が上がっているのでお金がドンドン財布から出ていく感覚の今です。

でも一方私たち木材業界、特に国産材の業界に眼を向けてみましょう。

2021年に住宅着工が5%アップ。

木材製品需要増大したにも関わらず輸入木材は大幅減。

必然的に国産材に注文が殺到しました。

「国産材=グリン材=粗悪品」という以前の感じのイメージ。

でも今やKDが国産材の主流です。

丸太争奪戦が山では生じ製材工場は設備投資ラッシュ。

杉・ヒノキの集成材化だって進んでいます。

山は大忙しです。

伐採業者の方々の給与も徐々に上がっていき若者が日本の里山に入っていくと考えられます。

若者が飛行機の切符とパスポート持って海外目指すのでなく、チェンソーもって日本の山の整備に励む日がやってきました。

こんな良い面が円安にはあります。

 

全ての事象にはプラス面、マイナス面があるということを認識しておきましょう。

ニトリやダイソーは「円高で日本ダメだ!」と悲観にくれるのでなく果敢にポジティブな面にチャレンジしていきました。

今回の円安も同じと心得ます。

 

<節電>

LIXIL住宅研究所(東京都江東区)は6月末に、沖縄を除く全国の一戸建てに居住する既婚の男女を対象に、今夏の家庭での節電等をテーマにアンケート調査を実施しました。電気料金の高騰について、「自宅の家計費に影響があると思う」との回答が 84.7%に達しました。

今夏の自宅での節電意向については「徹底的に取り組もうと思う」11.9%、「できるだけ取り組もうと思う」54.8%、「最低限の取り組みはしようと思う」26.7%で、9割以上が何らかの形で節電に取り組む考えを示しました。

このうち、節電に取り組む理由は、「家計への負担を少なくしたい」が最も多く61.0%、次いで「社会全体で協力すべき」40.8%、「電力を使いすぎると急な停電などが心配」30.1%と続いています。

節電対策としては、「扇風機を使用」「冷房の設定温度を高めに」「すだれやよしずを置く」「家屋が集うリビングなどを集中的にエアコンで冷やす」などが上位に挙がっています。

 

 

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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