<”営業マンはいらない!”BY 三戸政和氏>篠原商店からのお得な情報

<営業マンはいらない!>

「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」という本を2018年春に出した三戸政和氏。

とても刺激的な本でした。

でもこの春また出版した本もベストセラーの三戸さん。

タイトルは「営業はいらない!」。

人間は生まれてから一生ずっと営業マンであると信じていた不肖町田にはこれまた刺激的過ぎるタイトルです。

でも昨今のコロナ禍におけるビジネスでまさにこの本で書かれていることが現実に起きてしまっています。

さすが三戸さん。

 

三戸さんの本に限らず特に叫ばれているのがインサイドセールス。(インバウンドセールスとも呼ばれる)

以下がインサイドセールスの特徴であり定義です。

セミナー・イベント、メールマガジン営業、プレスリリース営業、Webサイトなどでリード(見込み客)を集めます。

顧客ターゲットがどういう人物(会社)なのかを具体的に設定します。

「何を欲しがっているのか?」を徹底的に分析。

顧客ニーズに基づき商品・サービスを提案していきます。

そもそものコンタクトのきっかけが見込み客の方から問い合わせですので成約率が高いことが特徴です。(らしいです)

 

対して“昭和型営業”とも称されるアウトサイドセールス(アウトバウンドセールスとも呼ばれる)は以下のように定義されています。

1.電話やメールでアポ取り。

2.顧客訪問=>対面営業。

3.時間を掛けて商談成立へ。

4.親睦会、ゴルフで蜜月関係構築。

“ザ・営業”って感じですね。

 

在宅勤務がこれだけ普及し世界の産業構造がガラリと変革しています。

私たちの頭の中もしっかり対応していかないといけない今のコロナ禍。

 

東京の第二波の懸念が叫ばれている今飲み屋さんでイッパイするより「営業はいらない!」という本を読破されるのはいかがでしょうか?

 

<低層住宅の労災発生方向書>

住宅生産団体連合会(東京都千代田区)は6月23日、2019年「低層住宅の労働災害発生状況報告書」を発表しました。災害件数は前年比16.3%増の456件。新築工事1000棟当たりの労働災害発生件数は2.95件となりました。

完工棟数は新築が14万144棟、増改築・リフォームが35万5026棟、解体は9402棟。1000棟当たりの労災発生件数は新築が0.53件増の2.95件、増改築・リフォームは0.02件減の0.08件、解体工事は0.33件増の1.49件、全体は0.16件増の0.90件でした。

作業分類別の労災発生件数は「建方」が最多で24.0%、次いで「内部造作」で19.3%。原因・型別では「墜転落」が45.9%、次いで「その他」が16.3%、「工具(切れ・こすれ)」が14.1%、「転倒」が13.8%。「その他」に含まれる熱中症は前年比11倍の55件と急増しました。

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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