<傘のシェアリングサービス?!>篠原商店からのお得な情報

<傘のシェアリングサービス?!>

関東地方がとうとう梅雨入りです。

2019年~2020年の冬においては雪がほぼ降らなかった東京。

梅雨の時期しっかり山が水分を蓄えてくれないと夏の渇水が心配なところ。

上棟ができないのでプレカット工場としてはイタいですが人間として基本的なところはやはり抑えていきたいと思っております。

 

梅雨の時期、道路に、駅に、バス停に散乱して見苦しいのが置き忘れた(もしくは捨てられた)ビニール傘。

なんと年間日本だけでも約8000万本ものビニール傘が消費されていると言われています。

世界最多の数字。

そういえば「男は雨でも傘をささない」という文化の国って案外多いもの。

 

でもこれからの持続可能な社会の実現のためにはこの大量消費をどうにかしたいところ。

2018年12月よりサービスを展開してきた傘のシェアリングサービス「アイカサ」の運営元 株式会社Nature Innovation Groupは、「傘を消費しない」エコシステム構想を実現すべく、傘と傘立て、そしてアプリの3つをアップデートし、新プロダクトとして発表!

同サービスは、傘スポットにある傘をレンタルし、いらなくなったら最寄りの傘スポットに返却できるというシステム。

2020年5月時点で傘スポットは全国約900箇所、登録ユーザー数は9万人超えを達成しています。

そしてこのたび、傘・傘立て・アプリの3つのアップデートを実施。

サービス開始当初からの目標であった「この先、傘を買う必要が無くなる」社会、つまり持続可能な社会の実現へ向けて新プロダクトを打ち出しました。

なお、2020年6月に開始する新プロダクトに先駆け、現在Makuakeというネットファンディング会社にてプロジェクトを実施中。

2,500円の支援で年間利用パスが入手できたり、2,300円で年間パスを家族や友人にプレゼントできたりと、先行プランがいくつか用意されています。

これいいです!

 

https://www.makuake.com/project/i-kasa/

 

もう折り畳み傘を持たなくても大丈夫!

 

<バーチャルイベント>

株式会社HIKKYが、世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット」の第5回開催を決定。バーチャル空間上の会場で多彩なコンテンツを用意し、世界規模のイベントへの発展を目指すといいます。開催は今年12月19日から来年1月10日までを予定しており、ティザーサイトも公開されています。

「バーチャルマーケット」では、バーチャル空間上にある会場で、出展者と来場者が商品の売買を楽しむことができます。商品は洋服やパソコンといった実際のものに加え、アバターのような3Dアイテムも対象となります。また、映像などの視聴コンテンツが用意されており、来場者間でコミュニケーションを楽しむことも可能です。

VR機器やパソコンがあれば誰でも気軽に参加することができ、開催期間中は24時間運営する。そのため、日本だけでなく世界中から来場者が集まるイベントになっているようです。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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