<住宅購入受難時代到来?!>篠原商店からのお得な情報

<住宅購入受難時代到来?!>

世界的に通貨が大量に刷られてジャブジャブの様相です。

2020年の年明けから世界は「この世の終わりのマインド」に追い込まれていきました。

でもその時にまさかこれだけ株価が上昇しダウや日経平均が高騰し住宅購入が活発化するなんて想像もできませんでした。

これは各国政府がMMT理論に則って国債を発行しまくっているからにすぎません。

ちなみにアメリカではまたこの春一人1,400ドル(15万円くらい)の現金給付が行われる見込みとのこと。

アメリカ最大のホームセンター・ホームデポでまた木材が大量に売れることとなるでしょう。

国債は政府が誰か(金融機関、投資家)に買ってもらってはじめて現金となります。

たくさん発行すればするほど価値が低くなるので金利を上げて買ってもらわなくてはいけなくなるはずです。(と不肖町田も思います。)

たくさんあるものは価値が低く、世界に少量しかないものは価値が高いというのは誰でも知っている基本原理。

 

ということでよく経済紙を賑わせている単語が「長期金利上昇」。

これは株やFXをやっている人だけに関係する言葉ではありません。

長期金利が上昇すれば住宅ローン金利が上がります。

住宅ローン金利はたった0.5%上がるだけで返済総額は9%も増えます。(住まい文化研究会 会長:石川新治氏談)

「今日買うより明日買う方が高くなる!」と思えば皆がモノを今日買います。

そんなこともあって今は人々が住宅を買ってくれていると思いますがあまりに金利、住宅価格が上がり過ぎると今度は買いたくても皆買えなくなってしまう事態が起こります。

木材価格暴騰のお知らせはしましたが原材料仕入金額アップは何も木材に限ったことではありません。

住宅価格だって高騰していく方向は間違いありません。

 

では私たち中小工務店は何を“ウリ”にしたらよいのか?

それは価格は高いより安い方がいいですがプラス価値だと思います。

そしてまずは住宅性能表示です。

国が推し進めている日本の住宅建物の共通モノサシには少なくとも乗りましょう!

シノハラグループはお手伝いをいたします!

ワンストップで問題解決のシノハラグループです。

お問い合わせはまずは町田までメールで!

 

 

<居住支援前億サミット>

厚生労働省、国土交通省は22日、令和2年度居住支援全国サミットをオンラインを活用、YouTube Liveで開催しました。また今回は、刑余者(刑務所出所者)の居住支援に取り組む法務省も参加しました。

居住支援の最新施策動向について解説。続いて、社会福祉法人による居住支援好事例を紹介。障がい者を対象としたグループホーム事業に取り組む社会福祉法人佑啓会や、障がい者・障害を持つ刑余者に対する生活支援も含めたサポートを行なう社会福祉法人南高愛隣会など、4つの社会福祉法人が登場。

それぞれがスキームなども含めてプレゼンを行いました。

日本社会事業大学専門職大学院教授の井上 由起子氏は、「住宅確保支援に加え生活困窮も抱えていることから伴走的な支援を必要とする人が増えていく。

高度だが日常的なものとなるため、不動産、福祉、司法など業界横断的な連携が求められる」とコメントしました。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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