<住宅着工戸数46万戸へ??!!>篠原商店からのお得な情報

<住宅着工戸数46万戸へ??!!>

恐ろしい記事を見てしまいました。

野村総合研究所さんが2021~2040年度の新設住宅着工戸数、リフォーム市場規模、ZEH着工戸数およびストック数(着工戸数の累計)の予測結果を公表しました。

 

「住宅着工って減るよね!」とは皆考えていますがナマの数字を見てしまうとビビります。

 

新設住宅着工戸数は移動世帯数の減少や平均築年数の伸長などが影響し2020年度の81万戸から、2030年度65万戸、2040年度46万戸と減少を予想。

リフォーム市場規模は2040年度まで年間6~7兆円台で微増、あるいは横ばい傾向が続くと予測。

ZEH着工戸数は、2016~2019年度までの増加傾向を維持して引き続き増加するものの2024年度をめどに停滞する見込み

ストック数を2030年度に向けて増加する見通しとはしているものの、社会資本整備審議会の政策目標達成に必要な目安313万戸には遠く及ばないと予測しているそうな。

 

新築はおろかリフォームも厳しいというのが野村総研の見方。

そもそも人口が減ってますからね。

 

家を買う人の生活全般を私たち工務店が担うというが今後の工務店の姿だと思います。

準備をしっかりしておきましょう!

 

 

 

<高齢者の住まいの悩み>

NPO法人 老いの工学研究所は、「高齢者の住まいの悩み」についてのアンケート結果を公表しました。「今の住まいに関する悩み」を複数回答可で選択。その結果、「防犯面が心配」が32.2%、次いで「温度管理が難しい」31.5%、「広すぎる(部屋数や庭など)」24.9%という結果に。高齢者の9割超が住まいに何らかの悩みを持っています。

さらに男女別の回答を見ると、「広すぎる」以外は、男性よりも女性の比率が高く、女性の悩みは「防災」「温度管理」「防犯」という順に。男性は「温度管理」「防災」「広すぎる」となっています。

転倒やヒートショック等の家庭内の事故、災害や犯罪、体調の急変等、高齢期にはさまざまな不安が出てくるが、それらへの備えが十分とは言えない家に多くの高齢者が住み続けているようです。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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