<住宅建設業許可業者数推移>篠原商店からのお得な情報

<住宅建設業許可業者数推移>

25年前に住宅業界に飛び込んだ不肖町田。

明らかにお客様である工務店様が減っています。

激減です!

 

肌では感じていましたが数字を見せつけられると愕然。

国土交通省の発表している建設業許可業者数の調査に着目!

2020年3月末の時点で472,473社。

ピーク時であった2000年3月末には600,980社登録されていました。

128,507社の減少。

21%もの減少率。

そして「〇〇工務店」と看板は掲げていますが商いはやっていないなんてところはたくさんあります。

実質はその2割~3割少ない工務店さんが活動中と言ったあんばいでしょう。

カーディーラーの販売員の方も「車買う人がホント少なくて困っています。」とお嘆きのご様子でした。

日本のほとんどの産業がぶち当たっている問題ではあります。

庶民の給与が上がっていないのに車の値段は毎年ぐんぐん上昇。

当然性能もアップはしています。

私が大学生のころ憧れの日産シルビアは170万円くらいでした。

今では同程度の車を買おうと思ったら400万円くらは出さないといけない計算。

住宅価格が上がっているのはうれしいことですがそれだけ庶民からするろ手に入りづらくなっているということ。

 

周囲の環境が厳しくなっているのですから20年前と同じことをやっていたらうまくいかないのは自明の理。

 

時々国から発表される数字を眼の前にして考えを巡らせたいところです。

 

国土交通省資料はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<with/afterコロナ時代の理想の家>

Vacances(東京都港区)は、世帯年収800万円以上かつ小学生以下の子どもを持つ保護者を対象に、「with/afterコロナ時代の理想の家」に関する調査を実施しました。

新型コロナの流行前と後で、家に求める理想像が変わっているかでは、流行前は「通勤・通学が便利な立地」「広さ・間取り」「耐震性や耐久性」などが上位に入っているのに対し、流行後は「在宅勤務スペースの確保」次いで「遊べる空間がある」「趣味に没頭できる空間」「内観デザイン」「庭や緑を感じられる」となりました。

with/afterコロナの時代は家で過ごす時間が長くなると思うかとの問いには、9割近くの人が「はい」と回答。家で行いたいこととしては、「BBQなどのホームパーティー」との回答が最も多く、次いで 「プロジェクターでドラマ・映画鑑賞」「スポーツイベントの観戦」「ガレージでDIY」「お風呂で映画・音楽鑑賞」となっています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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