<中国木材さん。再値上げ発表!>篠原商店からのお得な情報

<中国木材さん。6月20日から再値上げ発表!>

日本の住宅の横架材のかなりのパーセントを供給されているガリバー企業”中国木材“さん。

いつもありがとうございます。

太平洋を横切る独自の船ルートを持たれているほど大事な役割を担っていただいる日本の住宅の大動脈的会社。

そんな中国木材さんが再度値上げを発表。

 

「北米のディメンション材(2X4,2X6)がウッドショック前の6倍になっている」なんて情報がすでに入ってきているので普段なら激震モノの“万円単位でのアップ”のニュースに驚かなくなっている自分に逆に驚きます。

ドライビーム、杉集成管柱が当該アイテム。

商流の川上にいるランバーマン曰く「まだ序の口だよ!」だそう。

不肖町田的にも出口が見えていない状況です。

 

ただアメリカ国債放出の関係で金利を上げざるを得なくなった時に起きるであろう株価暴落。

これが起きると一気に北米の住宅マーケットが冷え込むでしょう。

木材価格が元に戻ります。

でもそうなった時には当然日本の住宅マーケットもシュリンクすることは必至。

こんなこと考えるとため息ですね。

先日お会いしたあるFC大手の役員さんが語っておられた言葉は印象的。

「永年のサプライヤーさんとの固い絆ができているうちの会社今チャンス!加盟店を今増やしています!」

ピンチをチャンスに変えることができる人が成功者になれます。

そんな視点を持ってがんばりましょう!!!

 

 

<再生可能エネルギー電源導入>

一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn)は、政府による2030年に向けた気候変動対策目標の引き上げ表明を受けて、再生可能エネルギー電源の導入量+10%に向けた提言書を公表しました。

内容は、今後10年間に国内で45GW(AC)の営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の導入を目指し、年間1000億kWhの再生可能エネルギー電気を供給する体制を構築するべく、必要な政策支援を求めるものです。

目標の実現に向けた政策対応として、FIT制度やFIP制度など制度設計の見直し、税制や融資支援制度の導入などの必要性をあげています。

営農型太陽光発電とは、太陽光を農業生産と発電とで共有する取り組みです。

農作物の販売収入に加え、売電による収入や発電電力の自家利用により、農業経営のさらなる規模拡大や6次産業化の推進が期待できます。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

このページの先頭へ