<不動産価格が下がりません!なぜ?>篠原商店からのお得な情報

<不動産価格が下がりません!>

中国出身の工務店社長と面談させていただきました。

母国から研修生を入れて各種職人さんたちを養成・戦力化に成功。

手広く住宅から収益物件まで手掛けています。

いつでも忙しいご様子。

「すわ!東京もロックダウン?!」とテレビで喧伝されたまだ寒かった今年の3月。

「経済大打撃!=>不動産価格大幅下落!=>住宅販売絶不振へ!=>シノハラグループ大ピンチ!」

こんな連想を働かせた不肖町田。

件の中国人社長も同じだったとのこと。

でも弱気に傾いていた不肖町田と違い逆境になるとチャンスと捉えてハッスルしてしまう華僑の血が流れる某社長。

不動産会社をハシゴし「考えられないような安値で指値」していったそう。

「みんなが弱気になっている今がチャンスの源泉!」

思考回路が普通の人と違います。

ところがどっこい一本も「成約!」の電話がかかってこないではありませんか。

首都圏は不動産の値段が崩れていませんでした。

土地買い増し作戦は失敗に終わりました。(今のところ)

 

逆に中国に住むお金持ちの親戚からは「東京で良い物件があったら買うから紹介してね!」とウィーチャット(中国版ライン)でバンバンメッセージが飛んでくる始末。

香港騒動、大規模洪水、米中貿易戦争などなどで中国の政情不安化増大。

今のうちにたんまり貯まった人民元を海外資産へ移転しておこうという動きが活発化しているそうなのです。

 

ホント予想がつかない経済情勢。

それでも仮説を立てチャレンジ。

そんなP=>D=>C=>Aをまた回していこうと決意した1週間でした。

<住宅景況感調査>

住宅生産団体連合会は4日、2020年度第2回「経営者の住宅景況感調査」結果を発表しました。四半期に一度、過去3ヵ月の実績と今後3ヵ月の見通しを前年同期と比較して結果を指数化しています。

20年度第1四半期(20年4~6月)受注実績は、総受注戸数はマイナス75(前期:マイナス92)、総受注金額はマイナス71(同マイナス88)となり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う消費マインドの冷え込みや緊急事態宣言での営業自粛等を背景に、5期連続のマイナスとなりました。

戸建注文住宅は、受注戸数マイナス80(マイナス86)、受注金額マイナス60(マイナス81)。戸建分譲住宅は、受注戸数マイナス65(マイナス44)、受注金額マイナス60(マイナス44)。リフォームは、受注金額マイナス83(マイナス83)。

今後3ヵ月(20年7~9月)の予測は、総受注戸数マイナス54、総受注金額マイナス50と、コロナの影響でマイナスが継続する見通しとなっています。

 

 

学校、体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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