<不動産ビジネスは盤石?!>篠原商店からのお得な情報

<不動産収入は盤石?!>

中華街の近くで頑張る工務店社長さん。

商業用ビルを有しております。

 

「飲食を営む店子さんより家賃減額要請が来たよ!」

とおっしゃいます。

でもそこは寛大な社長さん。

半額にしてあげたんだ。」

とのこと。

 

災害時の相互扶助の精神。

「すばらしい!」と言いたいところです。

*精神自体は素晴らしいと思いますが。

でも考えてみると大家さんだって商売でビル管理をしています。

遊びでやっている人ってあんまりいないのではと思います。

 

それこそ「年金の足しに」という話に乗せられて銀行借り入れして不動産投資を始めた方などはそんな太っ腹な芸当はできないはず。

まして事前相談に来る人ならいいです。

 突然の家賃滞納、退去、空室率急上昇などなど今後ますます自分の身に降りかかってくることが濃厚となっています。

「家賃保証会社があるから大丈夫!」なんてどうなんでしょう。

こんな未曽有の出来事が起これば保険会社の「大数の法則」なる確率論が大外れとなっている可能性大。

家賃保証会社が潰れる事態だってありえます。

 

新型コロナ緊急事態解除になるやいなやみんなが街へ繰り出し「飲めや!食えや!」 のV字回復となれば話は別。

でも3か月間近くニュース番組に脅され続け縮こまった生活が強制された世界中の人々。

すぐにあの去年までの元の生活スタイルに戻るとは想像できません。

 

中小零細のうちの会社ですら「業務効率落ちなきゃこのまま在宅勤務継続もあり?!」なんて声が経営層、社員双方から上がってきています。

私の弟の勤務先の西武鉄道。

ついこの間までは株価2,000円を伺っていました。

でも今は1,200円近辺をちょろちょろしています。

そりゃそうです。

電車ほとんどお客様が乗っていません!

西武球場だって閉まったまま。

プリンスホテルだってガラガラです。

せめてアパホテルみたいなアクロバット的な動きができればよかったのにやはり身の振りが速いオーナー会社には勝てません。

 

固いと言われてきた不動産投資。

ぐらついてきた感じに見えてなりません。

 

でも前向きな工務店の社長2名と昨日お話できました。

ネガティブな状況の中でも商売のネタを探して成長の機会とされています!

とっても元気が出ました。

 

つづく。

 

<国土交通省さん。サ高住支援!>

国土交通省は4月30日、サービス付き高齢者向け住宅整備事業の申請の募集を開始しました。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができる住まいを確保することが目的です。サービス付き高齢者向け住宅を整備する民間事業者に対し、国が実施費用の一部を補助します。

応募要件は、「サ高住として10年以上登録すること」「家賃の額が、近くの同種の住宅と同程度であること」等に加え、今回新たに「入居者が任意の介護サービスを利用できること」「情報提供システムにおいて開示している介護サービス等の内容について、変更があった場合は速やかに情報を更新すること」といった要件が追加されました。

補助率は、住宅の場合、新築で10分の1(上限90万・120万・135万円/戸)、改修で3分の1(上限180万円/戸 等)。高齢者生活支援施設(地域交流施設等)の場合、新築で10分の1(上限1,000万円/施設)、改修で3分の1(同)。

募集期間は2021年2月26日まで。詳細は事務局ホームページを参照。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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