<上場住宅会社の直近の業績>篠原商店からのお得な情報

<上場住宅会社の直近の業績>

日刊木材新聞からの引用です。

「住宅産業は地場産業」とはよく聞く言葉。

でも大手さんの動向は気になるところ。

日刊木材新聞(12月15日号)の記事からの引用です。

 

<2020年11月の受注金額の昨年同月対比の数字>

  • 積水ハウス        114%
  • 大和ハウス        104%
  • 積水化学           97%
  • パナソニックホームズ 84%
  • 三井ホーム        106%
  • タマホーム        124%
  • ヤマダホームズ      107%
  • ヒノキヤ         105%
  • 三栄建築設計       103%

 

総じて皆さん落としていませんね。

特に注目はタマホームさん。

私たちと同じ在来軸組です。

一番頑張っています。

ライバルではありますが同じ土俵で戦う注文工務店系が躍進していることは大きな励みとなります。

成長への早道は何といっても「良い点をマネること」とある社長が言いました。

不肖町田もそう思います。

 

IR資料は無料で入手可能。

わざわざ足を運ばなくても真似できることがたくさんあります。

 

がんばりましょう!

全米住宅建設業者協会(NAHB)が17日に発表した8月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は78と、前月から6ポイント上昇し、1998年に付けた過去最高に並んだ。ロサンゼルスで2018年7月撮影(2020年 ロイター/Lucy Nicholson)

<世界都市ランキング>

森記念財団都市戦略研究所は「世界の都市総合力ランキング(Global Power City Index)2020」を発表しました。

総合ランキングのトップはロンドンで9年連続で首位を維持。2位ニューヨーク、3位東京、4位パリ、5位シンガポールと、昨年と同じでした。

ロンドンは「文化・交流」分野でとりわけ強さを見せましたが、EU離脱による経済への影響が今後の成長のカギを握ると考えられています。ニューヨークは「経済」や「研究・開発」で安定した強さを見せました。

3位の東京は、16年まではトップだった「経済」が弱く、「優秀な人材確保の容易性」でスコアを落としています。一方「環境」での「都市空間の清潔さ」「交通・アクセス」の「国際貨物流通規模」では良い評価です。

ロンドン・ニューヨークと比較した東京の強みは「世界トップ500企業」「特許登録件数」「食事の魅力」「小売店舗の多さ」など。一方、弱みは「ナイトライフ充実度」「社会の自由度・平等さ」「緑地の充実度」となっています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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