<リモートワークが与える住宅事情>篠原商店からのお得な情報

<リモートワークが与える住宅事情>

緊急事態宣言再開の2021年1月のニッポン列島。

なかなか先が見えません。

 

東京は仕事初めというのにガラガラです。

満員電車に乗っていたサラリーマンたちがリモートワークへ大量にシフトしてしまいました。

不肖町田の一番下の弟は西武HD勤務。

電車の乗降客激減、ホテル稼働率昨年対比10%台等で首脳陣の皆様頭を抱えているそうです。

 

興味深いニュースがこちら!

Auじぶん銀行は全国の男女、20代~40代を対象とした「住宅事情」に関するウェブアンケートの結果を実施。

多くのサラリーマンたちがリモートワークを経験したことで「もし転居するとしたらどんなポイントを意識するか?」で次のように答えています。

1位=>「広さ・間取り」

2位=>「水回りの設備の充実」

3位=>「防音性が高い」

4位=>「衛生的」

 

加えて現在マンション住まいの人に「戸建てに転居したいか?」を尋ねたところが超興味深いです。

なんと「3人に1人が転居したい!」と考えています。

理由は「感染率が低そう」「集合住宅は共用箇所で密になる可能性がある」「在宅勤務をするにあたり、上階の住民の騒音が前よりも気になるようになった。

 

今郊外の分譲建売戸建住宅が売れている意味がここにあります。

この流れは見過ごすわけにはいきません!

 

波に乗ってまいりましょう!

 

<SDGS>

ネオマーケティング(東京都渋谷区)と豊島(名古屋市)は、「SDGs(エスディージーズ)達成のための個人での取り組み」についての結果を発表しました。調査対象は20歳~69歳の男女1000人。

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称である「SDGs」について認知の有無を調べたところ、全体では51.9%が「知っている」と回答。ただし、「SDGsを知り意識して行動している」割合は1割程度となり、SDGsという言葉の認知はあるものの、内容の理解不足や内容を知っていても個人では行動に移せていないようです。

具体的に何をしたら良いかわからないと感じる人は、全体の62.6%となり、どの年代も半数を超え、特に60代は67.5%と最も高い結果でした。

エコバッグやマイボトルなど、SDGsに関連するモノを購入・使用したことがある人の割合は、「エコバッグ」が72.0%、「マイボトル」が51.5%、「オーガニック商品」が21.3%、「エコカー」が18.2%という結果でした。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

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