<マーケティングの達人からのお話>篠原商店からのお得な情報

<マーケティングの達人からのお話>

商売のお師匠さんの一人のM氏。

いろいろご教授いただいております。

 

話を聴くたびに啓発されるのですが先般は「マーケティングの大事な3要素」を聴きました。

お裾分けです。

 

商品・サービスが売れる3要素は以下だそうです。

  • 見込み客が
  • 死ぬほど欲しい商品を
  • 知らせること。

 

「見込み客」とは「お金を払う能力と意思があること」だそうです。

住宅工事なり、リフォーム工事なり売ろうと思ってもローンが通らない人に営業しても売れません。

住宅を去年建てたばかりの人に営業しても売れません。

払える能力がある人買う意思がある人にしっかりフォーカスして営業活動をすべきと捉えました。

「死ぬほど欲しい商品」とは技術力でも商品力でもないと言います。

5W1Hの空白地帯と表現したスポットを探すことだと教えます。

例えばコンビニは欲しい時に、欲しい場所で開いている店。

「だから繁盛する」のだそうです。

多くの人が求めているWhenとWhereが満たされています。

欲しくない商品を欲しがるように無理に仕向けるのは詐欺行為で長続きしない商売の典型だそうな。

「知らせる」はそれことCMや広告やSNSを使って人に知ってもらう行為ですがこれができていない会社が日本には数多くあると嘆きます。

日本には410万社の会社があります。

その中から「うちの会社のこの商品を知ってもらう」というのは相当至難な業でスキルのいることです。

「見込み客が死ぬほど欲しい商品を知らせること。」と言う言葉。

商売をしていると当たり前の言葉です。

でも深さを思い知らされました。

何に関しても真理は案外身近なところにあるものです。

 

<新顔認証技術>

ジョイフルサンアルファ、あなぶきハウジングサービス、NECソリューションイノベータの3社は、長崎市の分譲マンション「アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館」の敷地内に、居住者を対象とした顔認証技術を用いた無人店舗「FACE MART」を開店することを発表しました。

「FACE MART」は、マンションの共用部に設置された無人店舗。長崎市、時津町および長与町に14店舗のスーパーマーケットを展開するジョイフルサンアルファがマーチャンダイジングや商品供給など、運営面を担うことで、産直の新鮮野菜や果物などの商品提供も可能にした店舗です。

マンションの共用部に設置されていることで、居住者にとっての「第二の冷蔵庫」「第二のキッチン」の実現を目指すとしています。また、マンション入居者に限定したクローズド型の特徴を活かし、利用者の声を反映することで、小規模ながらも顧客の欲しいものがある品揃えを提供できるという点もメリットだといえるでしょう。

デジタルデータと連携させることで、工事の進捗管理や作業効率化、安全・健康管理に活用できるかを検証するといいます。NECは、2021年度中には施工現場の遠隔管理技術を建設業界に向けて展開していく計画も発表しています。

  

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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