<ホームポジションさん上場おめでとうございます!(2999)>篠原商店からのお得な情報

<ホームポジションさん上場おめでとうございます!(2999)>

静岡県をベースにガンガン伸ばしているホームポジションさん。

最近上場されました。

おめでとうございます。

 

IR資料から伸びている会社の要素の大事な一つを数字で見せていただいた不肖町田。

資料8ページをご高覧ください。

3期前の売上116億円から2期前には売上を100億円を切るまでに落しております。

それを前期の134億円まで押し上げたのは「デザイン重視戦略」へ舵を切ったからとのことでした。

IR資料を観ますと確かにデザインのビフォア・アフターの写真がありますが一目瞭然。

新デザイナーさんも他社から入ってきたと2名の方々の名前・写真が紹介されております。

「人が財産」本当です。

 

よく戦略コンサルタントの方が唱えますが「売上アップのヒントは実は身近なところにある。」という理論。

メタバースとかDXとかいろいろなキラキラ言葉をよく聴く昨今。

 

再度足元を見直そうと思ったホームポジションさんのIR資料でした。

 

資料はこちらより!

https://ssl4.eir-parts.net/doc/2999/tdnet/2160496/00.pdf

 

 

 

<アメリカ住宅市場動向>

米商務省が1日に発表した6月の建設支出(季節調整済み)は年率換算で前月比1.1%減少しました。住宅ローン金利が上昇する中、一戸建て住宅建設への支出が大幅に減っています。

5月は0.1%増。6月は前年同月比では8.3%増えました。民間部門は前月比1.3%減、5月は0.2%増でした。6月の住宅建設は1.6%減。うち一戸建て住宅が3.1%減り、集合住宅は0.4%増えています。住宅ローン金利が上昇し購入希望者にとって手が届きにくくなり、住宅市場は悪化しています。

住宅建設の2022年第2・四半期の前期比減少率は、約2年ぶりの大きさとなりました。これが一因となり、同期の国内総生産(GDP)は年率換算で0.9%減。第1・四半期は1.6%減。

米連邦準備理事会(FRB)は先週、政策金利をさらに75ベーシスポイント(bp)引き上げ、利上げを再開した3月以降に累計225bp引き上げました。

公共部門は0.5%減。5月は0.7%減。6月は州・地方政府が0.6%減、連邦政府は1.2%増でした。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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