<ヒノキヤさん。ヤマダ電機さんの傘下へと!>篠原商店からのお得な情報

<ヒノキヤさん。ヤマダ電機さんの傘下へと!>

パパマルさんや日本アクアさんをM&Aで傘下に入れ拡大中だったヒノキヤさん。

Z空調で全館空調を日本に広めたマーケティング戦略に長けているヒノキヤさん。

2019年12月期売上高が1176億円(前期比6.7%増)で当期純利益が23億円(同2.4%増)だったヒノキヤさん。

とうとう最近レオハウスさんをナックさんよりM&Aで買収していたヤマダ電機さんの傘下に入ることが決定しました。

以下の報告書を見ると現社長の近藤昭氏及び奥様の治恵氏含めて本M&Aに同意してある旨記載されています。

ヤマダ電機側のIR資料

https://www.yamada-denki.jp/ir/pdf/press/2020/200908.pdf

 

ヒノキヤ側のIR資料

https://www.hinokiya-group.jp/ir/wp-content/uploads/2020/09/20200908.pdf

ヤマダ電機さん側の投資総額は126億円。

 

株式売却に応じたヒノキヤさんのオーナー陣の理由が書かれています。

  • 新築住宅の着工戸数の減少
  • 長期的な人口減少によって住宅需要が減少することが見込まれる。
  • 政府の住宅政策は従来の新規建設から賃貸住宅ストックをリフォームするストック重視に転換。

 

以上の理由で合理的判断としてヤマダ電機との関係を構築となったとのことでした。

なお話し合いは2020年5月中旬から始まったとのことでした。

住宅会社の地殻変動が始まりました!

*最近事業承継等の話も年間20棟クラスの工務店さんよりお聴きするようになってきております。

 

<光熱費表示検討委員会>

国土交通省は7日、「住宅の省エネ性能の光熱費表示検討委員会」の会合を開催しました。「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」の告示改正と住宅情報サイト等での光熱費表示のとりまとめに向け、表示方法や燃料単価の設定、名称などの案が示されました。

名称については、小売事業者表示制度の「目安電気料金」に準じた「目安光熱費」とします。表示については、現行の「ラベル表記」にBELSの★マーク(第三者評価)に準じた省エネルギー性能の多段階評価による表記と、設計二次エネルギー消費量に基づいた年間の目安光熱費を算出した表記を追加します。ポータルサイトでは、ラベルと消費者説明用の注釈リンクや、多段階評価と目安光熱費などを掲載します。

今年12月~2021年2月をめどに開く第3回会合でとりまとめ案を示し、2~3月にとりまとめを公表。業界での啓発活動、各種システム改修、ポータルサイト側の改修を踏まえ、新築マンション、新築戸建での光熱費表示を22年4~6月に導入したい考えです。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ