<バーチャル天窓?!>篠原商店からのお得な情報

<バーチャル天窓?!>

うちの社員で天窓にあこがれて新築を建てた男性がいました。

「妻と星空眺めて眠りにつけたらなんて幸せなんだろう!」

こう考えてちょうどベッドの頭の位置の真上に天窓を設置。

彼の願いはまさに叶えられました!

ところが予期せぬ出来事が生じてしまい一転後悔するハメに?!

 

理由は春ごろからちょうど枕元に差し込むようになった朝日

もともと眠りの浅かったT氏。

朝5時ごろ夜明けと共におてんとうさまが顔をだしてくると目覚めてしまうのでした。

新築前と比べて1,2時間睡眠時間が短縮してしまったT氏。

お昼ごはんを食べた後睡魔に襲われるようになりました。

また夏は寝室がとっても熱くなるという弊害も生じ始めました。

結局寝室を変えるという解決策に落ち着いたそうです。

トップライトは扱いに難しいのかもしれません。

 

パナソニックさんは福井大学との共同実証実験の結果を発表。

外光が入らない病院待合室に空間演出システム「天窓照明」やスポットライト型プロジェクター「スペースプレーヤー」を開発。

実際の天窓ではありません。

あくまでバーチャル。

「青空」「青空と木漏れ日」「水面」「サメが泳ぐシーン」の4種類のパターンが準備されました。

木漏れ日の演出に小鳥のさえずり音を組み合わせるなどして、自然や癒やしを感じられる空間作りに成功。

結果として演出のない従来の環境と比べ、来院者の気分に改善が見られたとのことです。

 

パナソニックさんのHPはこちら。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/09/jn200918-3/jn200918-3.html

 

天窓だけでなく窓も将来バーチャルに変わっていくと予想する不肖町田。

建物の概念が次々と変化してきています!

 

<コンピュータ用チェア>

米Cluvens社から発売されたコンピューター用チェア「Scorpion Computer Cockpit(スコーピオン・コンピューターコクピット」が未来的です。外観はサソリ(スコーピオン)にそっくり。使用時には、ボタンひとつで様々に形を変えることができます。スコーピオン・コンピューターコクピット(以下、「スコーピオン」)は、サソリの尻尾にあたる部分がモニターのマウントになっています。そこに、29インチディスプレイ3枚、もしくは49インチの曲面ディスプレイ1枚を取り付けることができます。

また、サソリと同様にハサミのついた2本の腕が付いていますが、これはキーボードとマウスを置くボードを支持するためのものです。ハサミの尖った形状はデザイン上の意匠で、実際には先が丸まっており、危険はないとのことです。この「スコーピオン」、使用していない時は高炭素鋼製のボディを伸ばし両腕を広げた状態ですが、人が座ると包み込むように形を変えます。使用者の目の前にモニターが自動で降りてくると同時に、手元にキーボードとマウスがセットされるということです。もちろん、座席のリクライニングはリモコンで自由に調整可能できます。どんな角度でも目の前にモニターが来るのが、大きな利点と言えるでしょう。モニターを見ながら、完全に寝てしまうことも可能です。

シートにはヒーターと電動マッサージ装置が内蔵されているので、作業やゲームで緊張した身体をほぐすのにも最適ではないでしょうか?

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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