<ノダさん(7879)半期決算増益です!>篠原商店からのお得な情報

<ノダさん(7879)増益です!>

合板品薄で値段が上がっているのでノダさんの収益かなり向上しているのかな!?と思いチェ~ック!

11月決算のノダさん半期の数字がネットに載っていました。

ちなみに株価は再度800円を目指す勢いです。

 

以下が売上・利益の2年間比較。(金額は半期分)

2020年=>311億円

2021年=>310億円

若干の減収ではありました。

減収理由は合板売上減。

特に石巻合板の工場火災による生産減が主な理由とのこと。

確かに3月に火事ありましたね。

 

では経常利益はどうでしょうか?

2020年=>14億円

2021年=>17億円

減収増益ですね。

建材部門が引張ってこの数字という結果。

理由がIR資料に載っています。

  • 抗ウィルス建材の拡販。
  • 合板でなくMDFの拡販。

*多分合板よりMDFの方が利益率が高いのでしょう。

 ●バリアフリー建材拡販。

  • 出張経費など販売管理費コントロール。

 

さすが優秀なノダさんの経営陣。

アクシデントがあってもしっかり利益確保されています。

 

見倣ってまいりましょう!

 

IR資料はこちら!

http://www.noda-co.jp/ir/img/mt/2021_11_dai2shihanki_tanshin.pdf

 

<防災訓練も仮想空間?!>

森ビル(株)は1日、独自開発した最新のVR技術を活用した「火災時初動訓練VRシミュレーター」を報道陣に公開しました。

虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」を想定した仮想空間内で、「現場対応の初動訓練」「防災センター内での初動訓練」ができ、訓練者は実際に火災報知機を鳴らしたり、燃え上がる炎の前で消火訓練をすることができます。

これまで、テナントが入居する稼働中のオフィスやレジデンスでは、火災発生現場の再現や、大規模かつ本格的な初動訓練の実施に限界がありました。

この課題を解決すべく、独自のVRシミュレーターを開発。コロナ禍の人流抑制やさまざまな行動制限がある中で、時間や場所、回数に制限なく訓練が実施できるメリットがあります。

実証段階ですが、扉に触れた際に火災による熱を疑似体験できる、感熱デバイスの導入も検討。また、訓練での各種判断・行動に対する採点機能も搭載しており、担当者の主観に頼らない客観的な採点も可能です。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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