<タマホームさんのIR資料から。2020年5月期第三四半期>篠原商店からのお得な情報

<タマホームさんのIR資料から>

コロナ騒動で上場会社が来季見通しの数字が出せない異常事態が続いています。

未曽有の事態発生なのでしょうがないでしょうね。

 

木造軸組工法の雄タマホームさん。

タマホームさんの売れ行き具合はひとつ我々が行く道の将来を暗示していると考えます。

IR資料を見てみましょう!

当該資料の対象範囲は2020年5月期第三四半期。

ということは2020年12月、1月、2月の数字の報告書となります。

コロナが日本の実生活に大きな魔の手を及ぼしてきたのが3月後半以降。

ですので6月か7月頭に出てくる5月決算の数字がコロナの影響でどのような数字になったのかが見えてくると思います。

今回の数字は消費税アップがどのように受注状況に影響を及ぼしたかが理解できるモノ。

 

注目は4ページ。

「受注状況」

12月、1月、2月に受注した棟数です。

トータルは7,374棟。(1,320億円)

3か月でこんなに受注しているのですからさすが木造住宅最大手の一社!

昨年対比で8.7%減。

それでも落としています。

注文住宅は1,237億円10.9%減。

でもスゴイのは戸建分譲住宅が83億円45%アップ。

注文の落ち込みを2%分カバーしているのが戸建分譲住宅でした。

 

タマさんが開発した分譲地を“タマタウン〇〇”と言います。

「タマタウン坂戸」「タマタウン久喜」、、、。

玉木社長の“タマ”。

オンパレードです。

関東のタマタウン

https://www.tamahome.jp/archives/real-estate-home?area=kanto-area

 

ある分譲会社社長より聞きました。

「最近の若い人は横着なんだ。だから建売志向が強いんだ。」

その辺の風をタマさんは捉えているのかもしれません。

 

IR資料はこちら。

https://www.tamahome.jp/company/ir/upload_file/m000-/r2_tamahome_4_202005_3Qsetsumeishiryo.pdf?e=1295

 

とにかく潮目がガラリと変化しているこの時期。

しっかり見極めていきたいと思います。

<TDB景気動向調査>

帝国データバンク(TDB)は8日、2020年4月の「TDB景気動向調査」結果を発表しました。有効回答数は1万1,961社でした。

同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は25.8(前月比6.7ポイント減)で、7ヵ月連続の悪化。国内景気は、経済が収縮する中で企業活動が制約され、急速に悪化となりました。今後も新型コロナウイルスの収束など不確実性が強く、景気後退が続く見込みです。

業界別では、全10業界51業種のうち48業種が悪化。景気DIは、「不動産」が21.9(同9.7ポイント減)と、引き続き悪化。「飲食やライブハウスなどの自粛が続くと見られ、打撃が大きい」「影響が長引けば、賃貸契約の解約が増え賃貸収入の減少になる。新規契約は取れず、相場全体が下がる」などの声が寄せられました。「建設」は33.9で前月比7.6ポイント減となり、前月からの下落幅が過去最大になりました。

企業規模別では、「大企業」(28.2)、「中小企業」(25.3)、「小規模企業」(25.4)のいずれも7ヵ月連続の悪化。中でも「中小企業」は過去最大の下落幅となりました。

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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