<スマートフォンで自動車の施錠が可能に!?>篠原商店からのお得な情報

<スマートフォンで自動車の施錠が可能に!?>

住宅玄関の鍵がスマホで施錠できるようにだんだんとなってきています。

アパート・マンションがこの分野では先行しています。

 

このたび自動車のドアの施錠・開錠ができる仕組みをリリースした会社が現れました。

個人間のカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」を運営する株式会社DeNA SOMPO Mobility。

https://anyca.net/

 

スマートフォンで車の施錠・解錠ができるシステム「AnycaKEY(エニカキー)」がこのカーシェアシステムのコンセプトの根幹を成り立たせています。

2020年12月にオーナーを募集。

2021年3月末日時点で430台の申し込みがありました。

 

「AnycaKEY」の大きな特徴は、取付工事不要の専用キーボックス(FREEKEY BOX)をトランクや助手席などのスペースに設置するだけで導入可能。

仕組みとしては、アプリの操作で動作するキーボックス内の物理的な装置が、ボックスに入れた車のカギのボタンを押すことで施錠・解錠するというものだそうです。

ドライバーは、アプリで車を解錠後ボックスからカギを取って車を使用し、返却時はカギをボックスに戻してアプリで車を施錠するという流れです。

なおカーシェア前後には、クルマのキズを目視で確認し、アプリに記録を残すという作業が必要となります。

この仕組み面白いです!

借りる人は「今日はレクサス、明日はワンボックス。」なんて感じでシチュエーションに合わせて車を利用できます。

レンタカーより安いです。

貸す人は「乗りたい時にはサッと乗りたいけどあまり乗る機会がなく普段はホコリをかぶっている」車を持っている人にお得。

なにせ止まっていたであろう間にお金を稼いでくれるのです。

テクノロジーが発達するといろいろなサービスが生まれます。

新商売誕生&成功には「人々の不便とか無駄の解消」という側面があります。

でもこの会社(ANY CA)が流行れば流行るほど自動車が売れなくなりますね~。

なんだか住宅も同じ運命を歩みそうです。

今から準備しておきましょう!

 

 

 

<海外不動産官民ネットワーク>

国土交通省は21日、海外不動産業官民ネットワーク(J-NORE)に、2つの分科会を新設、参加企業の募集を開始しました。

J-NOREは、国内企業が海外で不動産業を展開する上での課題について官民共同で課題解決等に当たるプラットフォームです。テーマを絞った分科会において情報を共有、課題の分析、対応策の検討などを行なっています。

新設するのは「不動産業の海外事業の環境整備に関する分科会」と、「不動産管理業の海外進出の推進に関する分科会」。参加申し込みは、J-NOREに参加した上で、事務局から送付される申込様式を提出。詳細は同省公表資料を参照。

5月下旬をめどに1回目の分科会を都内で開催し、年度内に最終とりまとめを行なう予定です。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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