<シカゴ木材先物の情報です!2021年3月>篠原商店からのお得な情報

<シカゴ木材先物の情報です!>

木材価格がすごいことになっています。

世界の株価がアメリカのNYと連動しているように木材価格もシカゴの商品先物相場が重要な指標となっています。

インターネットで世界どこの場所とも瞬時につながりしかもコストゼロ。

飛行機に乗れば一日のうちに世界の諸都市へ降り立てます。

スゴイ世界になりました。

不肖町田が前職時代、外国へ国際電話使って話する時は予め申請書を書かないと掛けられませんでした。国際電話代金が恐ろしく高かったからです。

今は基本フリー。

情報に敏感がマネーが世界で同じ動きをするようになるのは必然と言えます。

 

以下ネットからのシカゴ木材先物市場の情報です。

<原文>

Chicago lumber futures have been trading around $990 per thousand board feet as investors unwound long positions following a massive rally that drove prices to a record level of $1,021.8 per thousand board feet on February 22nd. Still, Lumber prices doubled in value since last November, a surprise during the traditional weaker winter months in a positive sign of a building boom during the economic recovery from the Covid-19 hit. The stay-at-home lifestyle has encouraged homeowners to expand or remodel their existing dwellings. Record-low borrowing rates and an exodus from major cities exacerbated this home-building spree. On the supply front, mills were not able to ramp up fast enough to keep available supplies from drawing down. Given the above and the fact that the US economic recovery is gathering pace, this technical selling should be short-lived.

 

<GOOGLE翻訳後(補正無し)>

シカゴの木材先物は、2月22日に1,000ボードフィートあたり1,021.8ドルの記録的なレベルに価格を押し上げた大規模な反発を受けて投資家がロングポジションを解き放ったため、1,000ボードフィートあたり約990ドルで取引されています。 それでも、材木価格は昨年11月以来、価値が2倍になりました。これは、Covid-19のヒットからの景気回復中の建設ブームの前向きな兆候として、伝統的な冬の弱い月の間に驚きました。 外出禁止令は、住宅所有者が既存の住居を拡張または改造することを奨励しています。 記録的な低借入率と主要都市からの脱出は、この住宅建設を悪化させました。 供給面では、工場は利用可能な供給が減少するのを防ぐのに十分な速さで立ち上がることができませんでした。 上記と米国の景気回復が加速しているという事実を考えると、このテクニカルセールスは短命であるはずです。

 

篠原会長から受けた薫陶の言葉は「山高ければ谷深し」。

とは言いつつも目先はとんでもないことになっております。

 

しっかり対処していまいりましょう!

ネット引用情報はこちら!

https://tradingeconomics.com/commodity/lumber

 

 

<市場動向>

ヒューマンタッチ(東京都新宿区)が運営するヒューマンタッチ総研は、建設業関連6業種(総合工事業〔ゼネコン〕、土木工事業、電気設備工事業、管工事業、プラント・エンジニアリング業、住宅・不動産業)における、2021年3月期第3四半期決算から見る市場動向をまとめました。

住宅・不動産業では、主要10社のうち売上高は6社が前年同四半期を下回り、うち4社が減収減益となりました。10社合計の売上高は前年同四半期比▲0.3%(第2四半期は▲6.5%)、純利益は▲4.1%(▲26.5%)と、第2四半期よりも売上高、純利益ともに改善しています。

売上高は、住宅・不動産業が▲0.3%、土木工事業は▲0.4%と、ほぼ前年並みをキープしています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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