<サーカディアン・ライティング>篠原商店からのお得な情報

<サーカディアン・ライティング>

元々ミサワホームの最年少広報部長であった石川新治氏。

「住まい文化研究会」を主宰され「おうちのはなし」という月報を発行されています。

毎月大変ためになるお話ををいただいていてありがたく思っています。

http://ouchi874.org/

その月報の記事上で「サーカディアン・ライティング」という見慣れない言葉を発見。

英語でcircadianと書きます。

意味は概日的ということだそう!

「日本語でも今一つピンと来ない!」

貧ボキャの不肖町田でごめんなさい。

“24時間周期で考えること”とか“太陽の回るタイミングで生活を捉える”のような意味だそうです。

 

部屋の備え付けの照明器具。

きっと朝オンにした時、昼、夜皆同じ照度で部屋は照らされることと思います。

でも本来人間を含む生物は太陽によって生かされているので一日のうちの時間帯によって浴びるべき光の照度は違ってくるのが自然なのだそう。

確かにそういわれるとそうですね!

うつ病の改善に光療法が有効なのは有名。

アマゾンにだって器具が売ってます。

(絵をクリック!)

 

ちなみに先進国にはおうちの光をセンサーを使って自動調整する機能にするリフォーム工事業者だってすでに存在してます!

https://www.atamate.com/atamate-blog/a-simple-guide-to-circadian-lighting-in-homes

 

 建物の照明器具には今後”サーカディアン”を”センサー”と絡めて熟慮の上設置する必要がありますということでした。

 

家にまつわることで人間が求める要求はまだまだ無限。

商売のネタに尽きません!

 

<大停電を想定した住宅実演会>

「NORTH LAND PRIDE」のモデルハウスを使い、地場工務店・藤城建設(札幌市)は、真冬の大規模停電を想定した住宅実演会を2月15日に開催しました。

2018年9月に発生した北海道胆振東部地震では全道で停電。電気の復旧に約2〜3日かかりました。今、コロナ禍で小さな子どもや高齢者のいる世帯は避難所で過ごすのが難しいケースもあり、真冬に大規模停電が起きても数日間「在宅避難」ができる環境があれば安心です。

モデルハウスのUA値は0.25。屋根に9.38kW、壁に6.4kWの太陽光パネルを設置、室内に容量5.6kWhの蓄電池、屋外にはEV車から200Vの給電が可能なV2Hシステムを備えています。2月でも壁面の太陽光パネルが1日平均10kWh発電できるので、最低限必要なリビング照明や冷蔵庫、Wi-Fiルーター、トイレなどの回路をつないでおけば停電時でも使用できます。さらに、容量40kWhのEV車なら満充電時に最大4日分、60kWhなら最大6日分の電気がまかなえます。

さらに、デザイン性が高く、強くて長く使える性能のいい家の建設にお金をかけたほうが、光熱費や維持費の負担が減り、生涯のトータルコストでみると性能にお金をかけない家と同等もしくは安くなるようです。

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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