<コンパクトハウス・平屋が今ブーム!>篠原商店からのお得な情報

<コンパクトハウスが今ブーム!>

月に300棟以上はプレカット出荷をさせていただいております篠原商店。

ありがとうございます。

正確な数を数えたことはありませんが感覚的に“平屋がブーム”というくらい増えています。

 

3年前の日刊工業新聞のデータでは2018年度は平屋比率が約1割に達したと報じられています。

階段を登るのが無理になったお年寄りから高い支持を得ているのはもちろん。

実は20―40代の一次取得者層だってフラットな居住空間の使いやすさなどを理由に希望者が増えているそうです。

グーグルで「平屋住宅」と検索すると数多くのハウスメーカーが平屋の企画商品を前面に打ち出して販売に躍起になっていることがうかがえます。

ネットでの平屋ユーザーの声を拾うと「2階建ての場合に1階と2階で生じる寒暖差がない。」と温熱環境の優位性を自慢されるかたが多い様相。

こんな側面もあるのですね!

国土交通省の建設着工統計からも裏付けられており居住専門住宅の着工棟数に占める平屋の割合は確実に拡大しています。

また最近大きな地震に見舞われた東北地方。

3.11の記憶が蘇ります。

「平屋の方が震災時に揺れにくく潰れにくいので安心というイメージが広がり関心が高まった」という耐震性重視で平屋をチョイスする消費者の声もあります。

平屋の価格・立地の特徴を船井総合研究所さんはこのように記します。

価格は大手ハウスメーカーが坪単価80万円程度で総工事費は2500万―3000万円、地域密着の住宅会社は坪単価50万円程度で総工事費1000万―2000万円。

立地は一般に広い土地が必要になるため地方や郊外が多い。

私たち地場ビルダーも平屋企画を持っておきましょう!

波が来ています!

 

<花粉対策>

「フリエ住まい総研」(東京都渋谷区)は、「自宅での花粉症対策」 に関する実態調査を実施しました。

 

「自宅で花粉症対策を実施している」人は77.2%。対策内容は、「帰宅時にうがいする」が61.0%と最多。次いで「帰宅時に衣服をはたく」55.4%、「洗濯物は部屋干しする」52.4%、「空気清浄機の活用」47.8%。新型コロナなど感染症への対策として換気が求められる中、32.0%の人は「室内の換気を控える」と回答しています。

コロナ禍における花粉症の悩みは、「外出時に周りの目が気になる」48.8%、「花粉症か感染症、どちらの症状か判断できない」39.9%、「目や鼻の粘膜に触れて感染しないか不安」34.8%となっています。

昨年と比べて花粉症の症状は、「変わらない」が47.9%、「重い」が29.6%、「軽い」が15.8%。地域別に見ると、関東甲信・東海・中国・九州では、昨年より「重い」と回答した人が全国平均値より高い割合となっています。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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