<コロナ禍の米国住宅業界事情>篠原商店からのお得な情報

<コロナ禍の米国住宅業界事情>

コロナ感染者増加中のアメリカ。

実は住宅売上が前年同月比で伸びているそうです。

 

まずは以下日経新聞(10月27日)の記事からです。

「米商務省が26日発表した9月の新築一戸建て住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は、95万9000戸で下方修正された前月(99万4000戸)から3.5%低下した。

5カ月ぶりの減少で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(102万戸程度)を下回った。前年同月比では32.1%増加した。
販売価格(中央値)は32万6800ドル(約3430万円)で、前年同月比3.5%上昇した。
住宅市場は低い住宅ローン金利とコロナ危機による在宅勤務の増加で郊外の一戸建て住宅への移住需要が増え活況が続いていた。

CIBCキャピタル・マーケッツのエコノミストは販売件数はやや減少したもののコロナ危機前の水準を依然大きく上回っているとして、力強い住宅販売は当面続くとの見方を示した。

 

以下のGoogleで引っ張ってきた記事からも同様のことがうかがわれます。

なんとタイトルは「The US housing market is a seller’s paradise」

「アメリカの住宅業界は売り手天国だ!」です。

*翻訳は全てGoogle翻訳そのままなので不自然な表現が多々あります。

https://qz.com/1907342/despite-covid-19-sellers-are-winning-in-the-us-housing-market/

The rebound is being led by mortgage interest rates, which hit an all-time low in August. Although millions of Americans were unemployed, those with money saw it as a good time to buy a home. “I was very surprised at the speed and pace of the recovery,” says Gay Cororaton, the director of housing and commercial research for the National Association of Realtors. “Right now the housing market is one of the strong legs of the economy.

 

リバウンドは、8月に史上最低を記録した住宅ローン金利に牽引されています。 何百万人ものアメリカ人が失業していましたが、お金を持っている人たちは家を買うのに良い時期だと考えていました。 「私は回復のスピードとペースに非常に驚いていました」と全米不動産業者協会の住宅および商業研究のディレクターであるゲイ・コロラトンは言います。 「現在、住宅市場は経済の強力な足の1つです。」

 

政府の施策で誘導されている超低い金利が住宅業界活況の大きな理由でしょうとしています。

いくつか段落を飛ばして以下のようなことも記事に載っています!

 

Home sales could slow if supply doesn’t catch up with demand. A lot depends on the pandemic’s progression, which will impact both new construction (lumber prices are high right now), and the comfort levels of existing homeowners.

“The housing market right now is being propped up by low mortgage rates and job recovery, but in the long term it depends on increasing supply, which in part depends on the confidence of people to open and list their homes, and how lumber prices will move in the future,” Cororaton says.

供給が需要に追いつかない場合、住宅販売は減速する可能性があります。 多くはパンデミックの進行に依存しており、これは新築(現在、木材の価格が高い)と既存の住宅所有者の快適さの両方に影響を与えます。

「現在、住宅市場は低い住宅ローン率と雇用回復によって支えられていますが、長期的には供給の増加に依存します。これは、住宅を開いて上場する人々の信頼と、木材価格がどのようになるかに依存します。 将来的には動きます」とコロラトンは言います。

 

とことんポジティブ思考のアメリカ人。

彼らが悲観的になることがあるのでしょうか??

この思考形態がまさにアメリカを引っ張る力なのでしょう!

 

少しくらいのことでへこたれないメンタルを持ちたいと思った不肖町田でした。

<日本の土地政策>

国土交通省は22日、国土審議会土地政策分科会企画部会の37回目となる会合を開催しました。

昨年12月の中間とりまとめの公表から約10ヵ月が経過しての開催となった今回は、冒頭でこれまでの企画部会の取り組み、および、空き家空地対策や地価情報発信、地籍調査の円滑化・迅速化など最近の土地関施策について事務局から説明がなされました。

続いて委員による意見交換が行なわれ、「地籍調査など、自治体により進捗にばらつきがある」「所有者不明土地の問題は、地域のために使える土地とがけ地など利用が難しく所有放棄土地のようなものの両方がある。両方の観点から議論を進めていく必要があるのではないか」など、さまざまな意見が述べられました。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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