<コロナ禍の映画業界の救世主!>篠原商店からのお得な情報

<コロナ禍の映画業界の救世主!>

練馬区で頑張るプレカット工場の篠原商店。

近くには豊島園のユナイッテッドシネマがあります。

多分ここが一番の最寄の映画館。

建物の前を通る時がありますが人の数が明らかに減っています。

コロナがきっかけでメッキリ寂しくなった映画館。

不肖町田に限らず映画館から足が遠のいている人が多い昨今。

飲食、演芸・映画など脈々と受け継がれてきた文化が廃れていってしまうのではととても危惧します。

 

ネットフリックス、アマゾンプライムなど自宅でビデオが楽しめる機会は増えています。

しかし映画館の大迫力には到底かないません。

でもこれから広まるであろうギャジットはスゴイです!

きびだんご株式会社は同社が運営するクラウドファンディングサービス「Kibidango」にて開催中のプロジェクト「超軽量ポータブルシネマ『LUCI immers(ルーシー・イマース)』」が目標支援額を達成し国内正規販売が決定したことをこのたび発表。

LUCI immersは、世界最高水準の視野角70°を実現したデバイスです。

視野角とは目の前に広がる映像が見える範囲を角度で示したもの。

いわゆる「没入感」を演出するための重要なスペックといえます。

同製品はこの視野角にこだわって開発されており「ポータブルシネマカテゴリー」にて最大の視野角と最適なバランスを追求することで、画質を落とすことなく映画館のような没入感を体験できるのだそうです。

立体画像を超巨大ビジュアルスクリーンで投影することでまるで劇場に座っているような感覚でリアルな映像を視聴可能です。

まさに「完全プライベートシネマ」が自宅にやってきます!

 

工務店マーケティング面からもますますネットの役割が増してきます。

時代は着実に前へ前へと動いています。

対策は万全に!


<耐震改修貢献賞>

スターツCAM(株)が築100年の倉庫を改修した「弘前れんが倉庫美術館」が、(一財)日本建築防災協会主催の「令和2年度耐震改修建築・貢献者表彰」において「耐震改修優秀建築賞」を受賞しました。

「弘前市吉野町緑地周辺整備等PFI事業」において、国内で初めてシードル(リンゴの発泡酒)が大々的に生産された「吉野町煉瓦倉庫」(青森県弘前市)を、芸術文化施設として改修・整備したものです。改修にあたって、既存の部材を極力残し、外観・内観を保全しました。建物の美観を損なわずに設計・施工を行なった取り組みが認められました。

また同社は、新たな免震工法「ジャッキアップレス免震レトロフィット」工法を開発(特許出願中)し、国の登録有形文化財「岡崎信用金庫資料館」(愛知県岡崎市)に採用したと発表しています。

同資料館は築103年のレンガ造りで、歴史的価値の高い建築物。建物をジャッキアップしない工法で、上部の建物と基礎の間を切断して免震化。同工法を採用することで約40%のコストカットを実現し、震度7の地震の際も、レンガの落下を含めた建物の損傷を防ぐことが可能となっています。2020年12月に竣工済み。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ