<コロナ禍のアメリカサイドビジネス事情 その2>篠原商店からのお得な情報

<アメリカでの副業事情 その2>

昨日の続きです。

コロナ禍のアメリカでは住宅関連の支出が一世代あたり年間8万円も増えていたという結果が出ています。

特にホームセンター、リフォーム関連が活況。

そして日曜大工マニアがメインの仕事とは別に空いた時間を利用していろんな工事をやっています!

日本ではなかなか素人が手を出さない分野と思われます。

興味深いです!

  • 屋根修理

「雨漏りしたらどんな賠償請求さるのか?」なんて考えてとても恐ろしくて屋根工事なんかできないと考える人が多いかもしれません。

でも果敢に屋根の登るアメリカのサイドビジネスの皆さん。

https://www.entrepreneur.com/slideshow/367322?utm_source=newsletter&utm_medium=email#5

 

  • 風呂室の壁のヒビ補修

水回り関連はとりわけクレームの多い部位。

プロでも尻込みするケースが多々あります。

でもアメリカではそんなことへっちゃらです!

https://www.entrepreneur.com/slideshow/367322?utm_source=newsletter&utm_medium=email#6

 

  • 天窓(トップライト)補修

アメリカの家ってトップライトが多いのでしょうか?

仕事として成り立ってしまっています。

https://www.entrepreneur.com/slideshow/367322?utm_source=newsletter&utm_medium=email#8

 

  • ガレージのシャッター取付け

アメリカのホームドラマ、映画を見ているとたびたび登場するのがガレージ。

物置になっており車や家のリペアー道具が収納されています。

この入り口のシャッターの取り付け工事を半分素人のような人がやっています!

https://www.entrepreneur.com/slideshow/367322?utm_source=newsletter&utm_medium=email#10

 

  • スマート温度調節器の設置と調整

これなら素人でもできそうです。

でも全館空調が当たり前のアメリカならではのビジネスですね。

https://www.entrepreneur.com/slideshow/367322?utm_source=newsletter&utm_medium=email#12

 

マネタイズには抜かりないアメリカ人。

素人がやれるのでしたら住宅関連のプロの私たち。

この日本でも必ずビジネスとして成り立つはず。

一度ご検討されるのはいかがでしょう??

 

<土砂災害>

国土交通省が3月25日発表した2020年の土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害の発生件数(確定値)は、宮城県を除いた46都道府県で1319件発生し、過去平均の約1.2倍となりました。「令和2年7月豪雨」は過去最大クラスの広域災害でした。

地すべりの発生件数は117件で、直近10年の平均発生件数109件を上回っています。「令和2年7月豪雨」は37府県で961件の土砂災害をもたらし、過去最大クラスの広域災害となりました。7月豪雨で最も被害が大きかった熊本県では集計開始以来最多の発生件数227件を記録しています。

災害件数や被害が増加しています。住みよい社会の実現には何が最も必要なのでしょうか…。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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