<コロナショックで一部営業活動ストップです!>篠原商店からのお得な情報

<コロナショックで一部営業活動ストップです!>

あらゆるところで会議中止、集会中止などなど。

人間関係を構築するのが仕事の営業活動。

何と言っても最後はフェイストゥフェイスが基本。

顧客と面談できないのは痛いです。

 

以下不動産流通研究所さんからの記事。

https://www.re-port.net/article/news/0000061659/

 

・三菱地所(株)、森ビル(株)、(株)サンケイビル

勤務時間フルフレックス、またはコアタイム変更。テレワーク推進。テレビ会議化。不要不急の出張延期。商業施設の営業時間短縮。

社員とその家族の体調チェック。学校休校に伴う勤労体制への柔軟な対応等。

 

・(株)長谷工コーポレーション

出勤前検温、マスク着用や手洗いの徹底。不要不急の出張・社内外会議・会合・イベントの中止。時差出勤・在宅勤務の実施 。

 

・オリックス(株)

出張の自粛。オンライン会議・テレビ会議を利用。時差出勤を活用、通勤ラッシュ時間の移動を避ける。消毒液設置、マスク着用、手洗い徹底。

 

・日本土地建物(株)

時差勤務推奨。セミナーや集会参加は、原則禁止。マスク着用を推奨。風邪症状や37.5度以上の発熱、強いだるさや息苦しさがある場合(家族を含む)は、会社に報告。

 

・NTT都市開発(株)、伊藤忠都市開発(株)

在宅勤務または時差出勤等を推奨。社員の勤務状況、健康状態把握等。

 

・(株)フージャースコーポレーション、(株)タカラレーベン

政府の休校要請を受け、就業が難しい場合、時差出勤(フレックス制度)や有給付与。

 

・日鉄興和不動産(株)

(従業員対策)検温、手洗い・うがい、アルコール消毒、咳エチケット徹底。原則在宅勤務。ビデオ会議利用。不要不急の出張自粛。

(テナント対策)ビル管理スタッフのマスク着用。ドアノブ、ELVボタン、エスカレーター手すり消毒。ビル側主催のテナント向け各種イベント中止。

 

・(独)都市再生機構(UR都市機構)

窓口業務担当職員等へのマスク着用励行。イベント等の中止、延期、規模縮小。時差通勤、在宅勤務の推奨。

 

 

多分日本人サラリーマンの働き方が期せずしてコロナショックで大きく変化すると考えます。

満員電車に揺られて都心へ出社、アルコール臭い電車で家路に就く典型的ジャパニーズサラリーマン。

「そんな時代もあったね~~。」とノスタルジーに浸る時が来ると想像します。

 

もしそうなるとすると都心のタワーマンションが憧れの対象であった2020年までの日本。

ひょっとすると郊外の牧歌的一軒家が見直される時が来るのかもしれません。

不肖町田的にはそう強く願います!

 

なんて妄想して少しでも不安感をやわらげている今日この頃です。

<住宅産業塾>

日菱企画(東京都港区)は3月6日、同社運営する住宅産業塾において、災害時に会員相互が協力して助け合う仕組みを導入し拡げていくと発表しました。

住宅産業塾ではこれまでも、東日本大震災や熊本地震、鳥取地震、福知山の大洪水、台風による屋根被害など、災害が発生するたびに会員に協力を依頼し、被災した会員企業やその施主への支援を行ってきました。また義援金制度も設け、災害時の人材派遣にかかる交通・宿泊費などに充ててもらうといった対応をしています。このような仕組みは住宅産業塾事務局を中心に行いますが、情報のやり取りや現地の状況などの把握に時間が掛かっているのが現状です。そこで、災害時に直接やり取りしスピーディーに対応してもらうため、近隣の会員同士で「災害時の相互協力に関する協定書」を交わし、会員相互で助け合う仕組みを構築しました。

 

 

                                                                                                                                     

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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