<コロナで現場工事中断?!>篠原商店からのお得な情報

<コロナで工事中断?!>

いつも設計業務、門型フレームでお世話になっている大阪に本社があるカスタムハウジングさん。

定期的にメルマガをいただき感謝申し上げます。

 

12月23日号には弁護士秋野卓生先生の興味深い時節柄の記事が載っています。

「現場で大工さんが咳き込んでいる。施主さんからクレームの電話?」

「工務店がクレスタ―になり全部の工事がいったん中止へ?!」

などなどコロナが世界を震撼させている今工事現場で何が起きるか分かりません。

ただでさえ予想外のことが頻発する戸建建築現場。

心臓がいくつあっても足りません。

工務店経営者の私たちが今一番心配なのが「コロナウィルスの影響で現場が止まって工期遅延からの法外な遅延損害金が降りかかったらどうしよう!!」ではないでしょうか。

 

カスタムさんのメルマガでは工事請負契約書の中に「コロナが理由で遅延した際にはそれはそれでしょうがないでしょ?」という意味の文言を今は含めておくべきと促します。

東京のコロナの一日の感染者が1,000人に達しようとしている今。

確かにこのような文言は建て主さんもご納得いただける内容でしょう。

 

経営者が枕を高くして夜寝られるコツです。

リスクエッジは考えられるところからはかりましょう。

工務店の見方の秋野氏。

貴重なアドバイスです。

 

 

<木造先導型事業>

国土交通省は18日、令和2年度2回目となる「サステナブル建築物等先導事業(木造先導型)」の採択プロジェクトを決定しました。

同事業は、構造・防火および生産システムの面で先導的な設計・施工技術の普及と低炭素社会の実現に貢献するため、住宅・建築物の木造化に係るリーディングプロジェクトを支援するものです。専門家による評価委員会の評価を経て、8件の応募(すべて「一般建築物」)の中から6件を採択しました。

採択は、「大子町新庁舎建設事業」(茨城県大子町、提案者:同)、「(仮称)恵比寿西1丁目計画」(東京都渋谷区、サッポロ不動産開発(株))、「奈義町立こども園建設工事」(岡山県奈義町、同)、「東京藝術大学国際交流拠点(仮称)整備事業」(東京都台東区、国立大学法人東京芸術大学)、「ST-PJ」(埼玉県本庄市、沖電気工業(株))、「特別養護老人ホーム朝

老園改築工事」(福岡県福岡市、社会福祉法人朝老園)。


 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ