<ケースシラー住宅指数が意味すること!>篠原商店からのお得な情報

<ケースシラー住宅指数が意味すること!>

アメリカの平均住宅価格の推移・変遷を表したケースシラー住宅価格指数

こちらを見ると住宅価格が過去と比べてどれくらい跳ね上がっているかがわかります。

 

リーマン危機の前にも一時的に急激に上げています。

西暦2000年の100から2006年には200へと2倍へと値上がりしています。

そして今年の数字をご覧ください。

320までうなぎのぼりです。

いかにアメリカの住宅が高騰しているかがわかるグラフ。

上がり過ぎは心配です。

というのはいつかは必ず下がるから。

上げの速度より下げの速度の方がはるかに速いというのは聡明な皆様はお分かりかと思います。

株でもなんでもそうです。

そうなると木材価格がまた安くなると材木屋の不肖町田は考えます。

でも同時に世界的大不況が来てしまうと心から心配になります。

 

いずれにせよさまざまな対策は打っておく必要がありそうです。

 

ケースシラー住宅指数の最新版はこちら!

https://jp.tradingeconomics.com/united-states/case-shiller-home-price-index

 

<東京圏最新地価動向>

(株)三友システムアプレイザル不動産金融研究所は2022年第2四半期(4~6月)の「三友地価インデックス 東京圏の最新地価動向」を発表しました。

東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)における地価変動率は、住宅地が前年同期比5.4%プラス(前期比0.9ポイントマイナス)と、23四半期連続のプラスになりました。

1994年第2四半期を100とした地価指数は、住宅地が80.7(1.3ポイントプラス)で、08年頃の不動産ミニバブル期水準を超えました。

東京圏都県別の地価変動率は、住宅地は東京都が前年同期比3.4%プラス、神奈川県11.2%プラス、千葉県6.4%プラス、埼玉県3.9%プラスと引き続き上昇傾向となりました。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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