<オープンハウスさん半期決算その2>篠原商店からのお得な情報

<オープンハウスさん半期決算その2>

9月決算のオープンハウスさん。(3288)

スゴイ数字をたたき出していることはすでにお伝え済。

詳細は下欄IR資料URLより直接どうぞ!

 

今日は特に24ページの内容からです。

ウッドショックに対するオープンハウスさんの見解が載せられております。

 

2021年9月期決算におけるウッドショックの影響は“軽微”と記しているではありませんか!

東京23区王者のオープンさんは違います。

根拠は標準的な土地建物価格が4,400万円。

そのうち木材価格が金額は120万円。

30%価格が上がっても36万円。

販売価格全体の0.8%に過ぎないです。

こんなロジックで「ウッドショックうちは大丈夫です!」と投資家に説明しています。

120万円は加工賃、配送料を含まない価格と推察。

 

さすがに今が旬のガンガン伸ばしている会社さんは違います!

これからも要ウォッチ!

https://openhouse-group.co.jp/ir/upload_file/m005-m005_07/210514_7.pdf

 

 

 

<脱炭素化>

グッドフェローズ(東京都品川区)が全国の企業担当者を対象に実施した「企業の脱炭素化への対応に関するアンケート調査」によると、脱炭素化を推進している企業は、上場企業で65%、非上場企業で30%でした。

『脱炭素化を推進する理由』を聞いたところ、「会社のブランディングのため」との回答が最も多くなりました。次いで「投資家へのイメージアップ」「取引先から依頼」「地球環境保護」の順となっています。

『脱炭素化のために行っている取り組み』は、「太陽光発電などの発電設備を導入して自家消費」が最多。次いで「非化石証書・グリーン電力証書・J-クレジットの活用」、「PPAモデル(第三者所有モデル)の導入」「卒FIT電力の購入」等です。その他では、「ごみの削減」「社用車のEV化」「インバータ車両の導入」「バイナリー発電機の導入」などの取り組みが挙げられています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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