<エッセンシャルカンパニーを目指そう!>篠原商店からのお得な情報

<エッセンシャルカンパニーを目指そう!>

コロナ禍でよく聞く言葉が“エッセンシャルワーカー”。

人が生きていくためにはコロナだろうが、槍が降ろうが、台風がやって来ようが稼働しないといけない働き手のこと言います。

スーパーなど食料品店、鉄道会社、役所など確かにたくさんありますね。

反面やり玉に挙げられているのが飲食業界、エンターテイメント業界など「まっ、今すぐなくても困らないかな?!」という“不要不急?”と定義されている職種。

ノンエッセンシャルワーカーと言われます。

 

議論が分かれますね~~。

定義付けをこのブログでは深く考慮しません。

住宅コンサルタントの山本章三先生は「工務店こそエッセンシャルカンパニーになろう!」と唱えます。

  • なくてはならない仕事をエッセンシャルワーカー
  • なくてはならない会社がエッセンシャルカンパニー
  • 自社しか出来ない価値ある仕事をする会社

そして小さな会社だからこそ今できることがあるというのです。

住宅性能は大手、小手関係ないのが今の時代。

同じ土俵で勝負できる時代。

アプリを使えば現場管理も極めて無料に近い形で可能な時代。

頭で稼ぐ時代に入っています。

  • 標準化
  • 企画化
  • ターゲット広告

この3つのキーワードも頻繁に使われる言葉。

 

コロナ禍では資本力は関係無いと言える数字は国から出てます。

国土交通省が毎月発表しているプレハブ率という数字。

プレハブメーカーの落ち込み数字が顕著です。

大手だからこそ甘受せざるを得ない社会的圧力があるのではと踏んでいます。

 

ぜひこの本をご一読のほど!

 

<地域型住宅グリーン化事業>

国土交通省は、地域型住宅グリーン化事業の事業期間を3年間延長して2023年度まで実施します。

2021年度は、1戸あたり限度額110万円を長期優良住宅について、一次エネルギー消費量が省エネ基準より20%マイナスとなる場合は限度額を30万円引き上げます。また、同140万円を補助するZEHについては、寒冷地や低日射地域、多雪地域に限定したうえで、Nearly ZEHも補助対象とするほか、40歳未満の世帯か18歳未満の子どもがいる世帯に対して30万円を加算します。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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