<ウッドショック潮目変わるか?!>篠原商店からのお得な情報

<ウッドショック潮目変わるか?!>

タイトルは少し安堵感がにじみ出ている感じですが現物相場はまだまだ上昇傾向気味。

こんなイメージが木材実物取引感覚です。

明日の勉強会でもう少し突っ込んだ話はいたします。

先物は若干の下げですが相場の買手、売手とも実需家(材木屋とか住宅会社)でなくマネーを扱う頭の良い投機家の方々。

株やFXと同じで上げもあれば下げもあります。

シカゴマーカンタイル取引所のLUMBER FUTUREの価格チャート。

 

ワクチンの接種人数が少し上がる傾向とみるとJR東日本やJALの株価が跳ね上がるのと同じで思惑が多分に働いています。

材木業界にお世話になって25年間。

初めての経験です。

世界的な半導体不足で自動車生産ラインがストップ。

コンテナ不足でモノの流れがストップ。

予期せぬことが次から次に起こる2021年の春です。

 

<フラット35>

住宅金融支援機構は、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の6月の適用金利を発表しました。

借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.350%(前月比0.010%下降)~年2.150%(0.010%下降)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は、年1.350%(0.010%下降)と、2ヵ月連続で下降しています。

借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.220%(0.010%下降)~年2.020%(0.010%下降)。最頻金利は年1.220%(0.010%下降)と、3ヵ月連続の下降となりました。

また、フラット50(買取型)の金利は、融資率9割以下の場合年1.820%~2.290%、9割超の場合年2.080%~2.550%。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

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