<ウェルネストイレ?!って何>篠原商店からのお得な情報

ウェルネストイレ?!って何>

木材、合板をカットして現場に搬入しているシノハラグループ。

千代の昔から商売のネタとして存在する木材。

集成材、LVLなど時代と共に開発された木製品はあります。

でも他の住宅建材類と比較するとはるかにローテク製品。

 

TOTOさんがこのたび新しい商品・トイレの開発に成功!

健康志向の皆さんなら飛びつきたいハイテクトイレです。

 

尿や大便は毎日の健康を測るバロメーター。

日々の排せつ物から得られるデータを分析します。

健康改善策を提案する「ウェルネストイレ」の開発に着手しています。

 

具体的には便座にセンサーを取り付けます。

肌との接触面から得られる血流の変化などの情報も判断材料にします。

AI(人工知能)の技術がある海外のスタートアップ企業や研究機関などとも提携しました。

 

トイレを使うたびに排せつされた尿や大便のにおいなどに基づきAIが心身の状態を判断。「食事が偏っているようです」「アボカドサラダをお薦めします!」などアドバイスだってスマートフォンの専用アプリに送信しちゃいます。

これまでも体重や血圧を測定できるトイレ製品がありましたがデータを解析して具体的な助言を行う製品はこれが初です!

 

https://www.excite.co.jp/news/article/Techable_146150/

 

これはOB客訪問で健康志向の方にはウケる商品と強く思います。

楽しみですね!

 

 

<20代金銭感覚>

SMBCコンシューマーファイナンス(東京都中央区)は「20代の金銭感覚についての意識調査2021」の結果を発表しました。

住宅を購入しようと思える世帯年収額として20代の半数以上がイメージできる金額は、前回調査(2019年12月実施)では「年収700万円」だったのに対し、今回調査では「年収900万円」と、大幅に上がる結果となりました。

コロナ禍の巣ごもり消費について調べたところ、「自宅にいる時間を充実させるため(動画配信やゲーム、家具、家電など)にお金をかけたい」とした人は61.2%でした。

いくつかの消費意識・行動が自身の考えや状況にどの程度あてはまるか聞いたところ、「多少無理しても、良いものにお金をかけたい」は48.3%となりました。一方で「無理をせず、買える範囲で良いものを選びたい」は78.7%と、背伸び消費よりも身の丈消費を志向する人が多いことがわかりました。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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