<アメリカの住宅金利アップ予測!>篠原商店からのお得な情報

<アメリカの住宅金利アップ予測!>

「寒い!」

朝布団から出るのに苦労します。

歳のせいだけではないと思いますが不肖町田には堪える寒さです。

お体ご自愛くださいませ。

一般的に言って金利の動向株価を含む景気動向は連動していると考えられています。

金利が下がれば株価が上がり、金利が上がれば株価は落ちるというのが原則。

今多くの投資家が恐れているテーパリング。

コロナ禍で金利を各国が下げましたが、いつかは戻さないといけないのでそのタイミングを皆が戦々恐々と待っているというのが今の状況です。

 

米連邦準備制度理事会(FRB)は昨年末コロナ禍で冷え込んだ経済を回復させるための緩和的な金融政策スタンスから、高いインフレ率を抑制するための緊縮的な金融政策スタンスへと転換する方針を発表。

当然「FRBの引き締め政策=>住宅ローン金利アップ」が常道。

2022年の住宅ローン金利は上昇する可能性が高くなっています。

生活の基本は衣食住。

住宅をより多くの国民が買いやすい価格、ローン金利で購入できる環境を政治家は整えないといけない責務を負っています。

なにより次の選挙で勝てません!

”住宅のアフォーダビリティ(住宅の適正費用負担)”が問題となっているのはあくまで現政権の政治家が次の選挙に勝つためです。

でも考えてみるとこの舵取り難しいです。

金利を下げて住宅を買いやすくし過ぎると住宅購買意欲過剰反応が発生し住宅価格高騰!

金利を上げて住宅購買意欲を下げ過ぎると住宅価格は下がりますが従前ローンを組んでいた国民からブーブー文句が出ます。

ちょうどいい塩梅が一番いいのですがこれが難しい。

 

でもアメリカの著名住宅金利専門家からのアンケート結果は64%が先行き高くなることを予想。

となると私たち材木屋は木材価格ダウンの傾向か?!と予測せざるを得ません。

*https://www.bankrate.com/mortgages/rate-trends/より引用

 

少なく不確定な材料でも集めて将来に備えたいと思っている2022年の1月です。

 

 

<海床ロボット>

竹中工務店(大阪市)を代表法人とする共同プロジェクト、海床ロボットコンソーシアムは、都市型自動運転船「海床(うみどこ)ロボット」の実証実験を、大阪城公園の東外堀にて実施しました。

「海床ロボット」は、海や運河・河川並びに湖沼などの水面に浮かべた床(3m四方)が自動で動き、離着岸する自動運転船です。今回の実証実験は、タブレット操作による水上自動走行の実証、高い精度の位置制御による桟橋への自動離着岸の実証のほか、デジタルファブリケーションを活用し、用途に応じて船の上屋の変更が可能な仕組みの検証を行いました。

同プロジェクトは、交通、物流、環境、防災などの事柄が複雑に絡み合った大都市臨海部の課題を解決するために、都市部の低未利用化した水域の活用が重要な糸口になるとの考えのもと、「海床ロボット」の活用により水辺の変革を目指していきます。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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