<アメリカでベストバイが好調だそうです!>篠原商店からのお得な情報

<アメリカでベストバイが好調だそうです!>

日本で言うところのヤマダ電機、ビッグカメラのような存在というかそれよりはるかに規模が大きい家電量販店のベストバイ

アメリカの街に点在している実店舗型家電量販店です。

実店舗型家電量販店は早晩消滅する恐竜のような存在。(と思っていました。)

デパートや量販店は単にデザイン、使い勝手を商品を手に取って確認する場所。

実際の購入は最安値でネットで購入。

こんな購買スタイルをしている消費者が増殖中の世界。

 

“アメリカの家電量販店ベストバイが業績好調”という記事を目にして驚きました。

 

全米の家電業界の売上げはロックダウンの影響で前年の65%に減少。

でもベストバイの4月売上高は前年比でわずか6%しか減少していないのだそう!

他の大型店舗であるウォルマートやターゲットでの家電販売価格と比べてもやや高め。

対アマゾンに至っては価格面で圧倒的に負けています。

ではなぜベストバイが大健闘しているのか??

なんと「ショールーム」への投資を証券アナリストが挙げていました。

顧客と店員との人間的つながりが太くなるような手立てにも積極的に投資という方針だそうです。

顧客フォローは「ギーク・スクワッド(PCオタク部隊)」の役割。

お客様の自宅へ訪問。

修理、操作補助、レイアウト提案等を行います。

昨今は自宅へ訪問した折フィットネスジムに通えない迷える子羊にフィットネス商品をガンガン販売してきたそうです

ネットでの空中戦は大切です。

主戦場になっていくでしょう。

でも地道な顧客訪問は面倒な地上戦と言えますがここにも勝機が転がっていました!

 

私たちのような中小工務店には生き残っていくための心強い事例でした!

 

<住宅展示場来場者数>

住宅展示場協議会および一般財団法人住宅生産振興財団が6月18日発表した5月の住宅展示場の来場者組数は、対前年同月比マイナス69.15%の13万7104組となり、統計開始以来最低となった先月をさらに上回る大幅な減少となりました。エリア別でも、先月に続き全国8エリアすべてでマイナス、北海道と近畿エリアでは9割以上減少しています。

各エリアの来場者組数及び前年対比は以下の通り。

北海道:1155組(対前年同月比▲90.42%)、東北:3731組(▲39.66%)、関東:7万7588組(▲66.64%)、信越・北陸:3005組(▲66.39%)、東海:3万8965組(▲59.85%)、近畿:6588組(▲91.04%)、中国・四国:1261組(▲60.01%)、九州・沖縄:4811組(▲56.25%)。

 

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

 

 

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