<アフターコロナの住まい選び!>篠原商店からのお得な情報

<住まい選びの変化?!>

不動産、建設のWEB関係のサービスを提供する会社・“デベロップジャパンさん”。

https://www.dji.co.jp/

「コロナ禍における住み替え活動への影響調査結果」を発表。

 

アフターコロナ、ウィズコロナを見据えて今後の住宅業界の未来像が気になる私たち。

興味深い結果でした。

 

「現在住み替えの意向」について尋ねた結果は?

35%の人が「高まった」と回答。

特に、1人暮らし、夫婦のみ世帯、小学生以下の子供を持つ世帯において購買意欲上昇傾向。

 

「住まい選びで重視するポイント」は?

「家族や親戚の住まいに近い」「周囲に病院や医療施設が充実している」などを重視する人が増加!

 

逆に「職場からのアクセスが良い」「公共交通機関が徒歩圏内にある」などは減少!

 

「住み替え活動におけるオンラインツールの活用について」どう思うか?

「内覧や相談への活用」を支持する消費者が増加。

一方で「最終意思決定は自身の目で確かめたい」との意見も同じくらい存在。

コロナの感染は心配なようで「展示場の予防対策にも注目」という意見もありました。

 

 

本記事から不肖町田は以下のことを読み取りました。

  • 住宅購買意欲は想像するほど落ちていない。
  • 狙いは「一人暮らし」、「夫婦二人の余裕ある世帯」「小学生以下の子供を持つ若い夫婦世帯」の3カテゴリ―。
  • 職住接近より家族、病院との近さを優先。

 

 

アフターコロナの住宅業界の在りように関しては立地や販売戦略によって案外主張されることが皆さん違うので迷う今。

一つ参考になる情報でした。

<住宅性能表示制度>

国土交通省は6月30日、2019年度の住宅性能表示制度の実績を発表しました。

新設住宅着工戸数に対する設計住宅性能評価書の交付割合は前年度比1.6ポイント増の27.7%。4年連続増で過去最高となりました。

住宅着工戸数88万3687戸のうち設計での評価書交付は24万5156戸で、対前年比で割合は増加しましたが、戸数は1.6%減でした。設計住宅評価書交付のうち戸建ては1.7%増の12万9208戸、共同住宅等は5.0%減の11万5948戸でした。評価書交付のうち建設(新築)は5.3%増の19万9275戸、建設(既存)は28.2%増の400戸となっています。

 

 

 

警察署、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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