<ひび・あかぎれ対策>篠原商店からのお得な情報

<ひび・あかぎれ対策>

毎年冬になると指先がパックリと割れたひびで痛い思いをしてきた不肖町田。

今年は薬局のお姉さんから勧められたあるモノを使っているから無縁でいられそうです!

 

それは「液体絆創膏」

塗るバンドエイドみたいモノ。

パックリ割れた指先に液体絆創膏から液体がたっぷり着いたハケを取り出しで塗ってあげるだけ。

「ツーン!」とプラモデルを作った子供時代によく嗅いだあのセメダインの匂いが漂ってきました。

傷口に塗りたぐってあげるとすぐに乾きだす液体絆創膏。

処置後はまさにプラモデルを作り終えた後の指に残るあの透明な被膜で指先が覆われていることに気づきます。

2日くらいすると開いた傷口が塞がってきているではありませんか!

 

ネットでは誕生秘話が語られていますが今一つ不明なのだとか。

でもこれを考えた人は相当なアイディアマンであることは間違いありません。

 

私たち工務店の現場でも案外こういった商品あるのではないでしょうか?

例えば“ホームコネクター”がそれ。

普通木造建物の木材と木材は嵌合接合という聞きなれない名称でくっつくこととなります。

いわゆるオスとメスと言われる接合方法。

プレカット工場に入社してきた可愛い女の子がキャド入力の仕事をしていて「オスとメスが、、」なんて会話をしているのを聴いて「ぎょっ!」と感じたあの30歳ごろの自分を思い出します。

でもホームコネクターは接着剤が固まって木材と木材をつなぎます。

紙でも金属でも皮でも木材でも接着剤でつなぎ合わせるが普通な身の回り。

でも建設現場ではそうでもありません。

ホームコネクターはそんな従来からの常識を覆しました。

結果、想像を超えたデザインの建物を世に送り出すことに成功しています。

 

他の業界の良いものはぜひこれからも積極的に取り込んでいきたいものです。

そんなことを液体絆創膏を指に塗りながら考えている2020年師走の不肖町田でした。

 
               

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<首都圏住宅平均価格動向>

東京カンテイは7日、2020年11月の主要都市の中古(既存)木造一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。対象は、敷地面積100~300平方m、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内またはバス20分以内の物件。

首都圏の平均価格は3,034万円(前月比4.8%下落)と、4ヵ月ぶりの反転下落となりました。都県別では、東京都が4,669万円(5.7%下落)、神奈川県が3,162万円(4.0%下落)、千葉県2,290万円(0.8%下落)と、いずれも下落。埼玉県は2,535万円(0.6%上昇)と2ヵ月連続上昇。10月は全都県で上昇しましたが、11月は価格水準がじりじり下落する傾向に戻っています。

 

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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