<そんなこと条例(社内規則)にするの???>篠原商店からのお得な情報

<そんなこと条例(社内規則)にするの???>

当社内会議での話題。

篠原商店のような小さな会社でも最低限のルールは必要。

「このような時はこうしなさい。」

「そのような時にはこうしてはいけません。」

こんな類。

きっとどの会社でもあるでしょう。

 

ある子会社責任者より「こんなルールを作ったらどうか?でないとみんながシャキッとしまらない!」と提案がありました。

それを聴いた別の部門の責任者からは「そんなの明文化して規則とすべきことじゃないよ!その場その場で責任者が判断して指示していけばいいじゃないか。」との意見。

 

ルールは作ればいいというものではないと考えます。

ベストはルールがなくても社員皆がそれぞれ考えて自律的に動く組織。

間違いないです。

ルールを作りすぎると組織は硬直化して結局何もできなくなり、考えない人たちの集まりになります。

これは避けないといけません。

一方ルールがないとまとまりがなくなり組織としてバラバラになる危険性もはらんでいます。

社員が判断に迷い困ることがあるでしょう。

 

いつも悩む問題。

 

次の日の朝知ったニュースが「香川県で決まったゲームの60分制限条例」。

「香川県在住の子供たちはゲームを一日60分以内にしてください!」というもの。

ニュースが車のラジオから流れてきた時に思い出したことが前日社内で話した社内ルール設定の議論。

「“子供にどれだけテレビを見せるか?ゲームを許すか?”なんてそれぞれの家庭の親が決めること。」と不肖町田は考えます。ちなみにうちにはテレビがないので子供はテレビすら見ずに育ちました。

20歳を過ぎた今逆に感謝すらされている次第。

香川県議会で議論された詳細はよく存じておりません。

でもたぶん「親が子供を律することができなくなってきたので県として条例を定めよう!」となったのだと想像します。

果たして「子供をEスポーツの選手にさせよう!」とか「ゲームクリエーターにしよう!」と考えている親はこの条例をどう思うのでしょう。

 

社内ルール騒動、香川県条例騒動から思ったことです。

篠原商店の管理者、香川県の親など今の世の中の上にいわゆる「立つ人」が自主性を持って何かを決定したり指示しずらい世の中になってきているなということを深く思う今日この頃です。

 

皆が考えて動ける組織に少しでも近づけていきたいなとも思った最近の出来事でした!

<リフォームによる中高年齢者の健康効果の調査>

積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所(東京都千代田区)と同所内の生涯健康脳住宅研究所は、「リフォームによる中高齢者の健康効果の調査」結果を発表しました。(0~10点の10段階で回答)キッチンを含むLDK全体をリフォームした人は「生活が楽しい、モノを片付けやすい、親族・友人などを招きたい」といった項目で良い影響が見られました。

断熱リフォームの前後では、快適性が増したリビングに家族が集まりやすくなり、会話も増加しました。

玄関まわりリフォームの前後の変化を尋ねたところ、「外出するのが楽しみ」「友人・知人との交流を積極的にしたい」の項目で点数が増加。玄関リフォームで安心して外出できる環境が整ったことで、周囲との付き合いにも積極性が生まれたようです。

水まわり(洗面・浴室・トイレ)リフォーム後の変化については、「入浴が楽しみ、安心して入浴できる、浴室掃除がしやすい、リラックスできる、生活全般に活気がある」などの項目で点数が増加しました。

 

 

警察署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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