<ある工務店様のコストダウン成功事例!>篠原商店からのお得な情報

<ある工務店様のコストダウン成功事例!>

住宅の性能競争激化。

職人不足。

配送トラック不足。

資材高騰。

確実にやってくる建物コスト・アップ。

 

一方、住宅販売価格はライバルとの競争がありアップは難しい様相。

私たち工務店は板挟み状態。

 

厳しいです。

かつて住宅FCメーカー社長をされていた山本章三先生よりコストダウンの一成功事例をお聞きました。

「やったことは単純よ!」

そうおっしゃる山本先生。

 

材工分離、発注書スタイル導入。

この2つがポイントだそうです。

 

クライアントの工務店さん。

まず原価管理担当女性スタッフを採用。

各業者を呼んで分析、交渉。

図面から材料代+作業量を把握の上発注書作成。

こうして原価5%削減に成功!

女性スタッフに支払う給料をはるかに上回る成果を挙げることに成功!

面倒ですが手間暇かけないとコストは下がらないと話をされる先生。

簡単なマジックは無いようです。

要は「値決めはうちが主導権を持って行う!」だそうです。

絶対やってはいけないのは「じゃ値段提示をしてよ!」と業者に頼むのはコストダウンと逆流するのだそうです。

定石はこれか!?

 

<自動水栓>

今、自動水栓の需要と関心が高まっています。

都営地下鉄大江戸線の清澄乗務区(江東区)にある宿直施設内において、計39人の運転士らが新型コロナウイルスに集団感染した原因が、同施設内にある共有洗面所の手回し式蛇口の可能性が高いことが、東京都交通局への取材でわかりました。直接手を触れたり操作したりする住宅設備の感染リスクが浮き彫りになっています。

交通局担当者は「保健所の調査で不特定多数が利用する蛇口が起因していると指摘された」と説明。今後の感染防止を徹底するため、非接触型の自動水栓に切り替えることも検討しているようです。

新型コロナ感染拡大の影響を受け、生活者の間でも、非接触型の住宅設備のニーズは高まっています。TOTO(福岡県北九州市)が昨年12月に行った、コロナ禍での住宅に対する意識やリフォーム意向を把握するための実態調査の結果によると、今の自宅をリフォームして住み続けたいと4人に1人が回答し、キッチンは42.7%、洗面所は38.7%が自動水栓を設けたい意向を示しています。

 

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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