<「お醤油貸して!」>篠原商店からのお得な情報

<「お醤油貸して!」>

不肖町田54歳。

私が幼稚園くらいの時には近所の人とミソや醤油の貸し借りはまだ行われていたと記憶しています。

親が出かける時には近所のうちによく預けられていました。

小学生になると近所の空き地で近所の子供たちとボールが見えなくなるまで草野球をしてました。

町内会、隣組などの結束が今よりはるかに生活に直結していた時代。

宅急便のバイトに汗を流していた大学生の時だって不在のお宅の場合には荷物を隣の家に預かってもらっても全然平気な時代でした。

今から考えるとかなり牧歌的で悠長な時代だったと言えます。

 

「SOY LINK」

直訳すると「醤油の結びつき」。

近所の人との今よりもっとウエットで助け合い共有し合う結びつき。

そんな関係をネットを使って再興しようというプロジェクトを不動産会社、システム会社、金融機関、市町村などが動かしだしています。

FujisawaSST。

https://fujisawasst.com/JP/

 

 このプロジェクトの中の数あるプログラムの一つの目玉が「SOY LINK]というわけ。

「お醤油を切らしちゃったから少し分けてもらえる? 」「この前のお礼におすそ分け」などという昔からある日本の隣人同士の相互扶助の関係をテクノロジーを介して現代風に蘇らせるプロジェクト。

「Rentastic!(レンタスティック)」というアプリを住民に入れてもらいます。

無償でモノを貸し借りし合うのを支援してくれる仕組み。

同サービスを通じ、特定の企業やマンション、街などの導入コミュニティの活性化やユーザーの生活利便性向上、経済負荷の低減などに貢献していくことが狙い。

具体的にはレンタル料無料で自分のモノを貸し出すと「Renta!」というコインが貸した日数分付与されます

この「Renta!」を使うことで今度は自分が人のモノを無料で借りられるという仕組みとなっています。

例えばめったに使わないスーツケースを「7日間」貸し出すと「7Renta!」が手に入ります。

この「Renta!」のうち、「3Renta!」を使ってロボット掃除機を無料で借り残りの「4Renta!」で一眼レフカメラを無料レンタルするという使い方ができちゃいます!

 

今や不動産デベロッパーは土地や家を売るだけでなく心の満足を伴った経済的満足も提供してく時代に突入。

しかもそれをIT絡めて進めています。

 

なかなか小手先で考えて商品を世の中に送り出せる時代でなくなりました。

時代にしっかりついていきましょう!

 

 

 

<老朽化する郊外住宅地>

日本不動産学会は、シンポジウム「老朽化する郊外住宅地とエリア再生」を3月11日に開催します。

高度成長以前に整備された郊外住宅地において、住宅の管理不全や空き家化が進展。集合住宅が含まれる場合は建て替えが困難で、空室化と老朽化が進む建物が放置される危険性があります。同シンポジウムでは、郊外住宅地を再整備しバージョンアップするための課題の抽出、新しい枠組みづくりと制度の改革に向けて今後対応策や整備手法につなげる道筋を示すことを目的にしています。

「日比谷国際ビルコンフェレンススクエア」(東京都千代田区)での現地開催と、Zoomウェビナーのハイブリット方式で開催。時間は13時~16時40分。

 

体育館、保育園、病院、老人ホームなど大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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