【ZEH対応サッシが重すぎます!】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

 

<ZEH対応にはパネル!>

積水ハウスさんのほとんどのお客様はすでに400万円~600万円のオプションを自ら選択してZEH対応の住宅を購入するようになっている事実があります。

大和ハウスもほぼ100%ZEH対応済。

ミサワさんは来年中。

パナホームさんは2018年度中。

それぞれZEH100%達成の予定だそうです。

 

私たち地元で踏ん張る工務店はどうでしょうか?

 

  • ZEHは省エネ計算が大変!
  • ZEH専用仕様を作る時間、経験がない!

そして案外よく耳にする悩みが

  • 「サッシが重た過ぎ!」

 

篠原商店グループは省エネ計算ご支援いたします!

EH専用御社独自仕様(サッシ、断熱材など)を一緒に作るお手伝いをします!

 

そして興味深い話を聴きました。

「ZEH対応住宅にはパネルが一番!」という工務店さんからの話。

その工務店の採用している壁パネルには以下の特徴が!

  • 充填断熱材はもとより壁付加断熱材+防水紙+胴縁が施工済み!

現場で壁に断熱材を付けていかなくてもOKなのです。

  • 樹脂サッシ+トリプルガラスがパネル据え付け済み!

 

いつも使っているアルミシングルサッシガラスの重さは引違腰窓の場合に約20キロ。

でもZEH対応にするための樹脂サッシ+トリプルガラスとなると2倍の40キロになります!

大工さん、サッシ屋さんにとっては大変な作業!

屈強な職人さんでも上腕二頭筋プルプルもの。

 

でもパネル工法を採用してから工務店さん責任者からは安堵の声が続々。

「パネル工法に変えてサッシの現場据え付けが無くなってホント助かった!」

 

重たいサッシは工場で取付です。。(防水処理済!)

ラフターで現場で一枚づつ吊り上げ、据え付けていきます。

 

実はこの話メルマガにはまだ書けない内容もあるのでここまでにしておきます。

ZEHを基本商品として取り組まなければ生き残っていけない現実があることが確かな今、ぜひ早期にオラがZEH商品を創り上げましょう!

パネル化が最短かもしれません。

 

この商品にご関心があるかたはぜひ町田まで「資料送れ!」とメールを送ってください。

*プレカットご購入いただいている工務店の方に限らせていただきます。

 

よろしくお願いします。

 

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<耐震工事>

現在の耐震状況を考えると、築年数が古い建物は躯体の劣化度合いをプロが診断して耐震補強を施すのが良いと思われます。1981年以降の新耐震基準でも安心はできないからです。

木耐協の嶋田章技術担当は「壁の配置バランスが初めて規定されたのは2000年基準から。1981年から2000年までの木造住宅には、バランスの悪さで耐震性が不十分な建物もある」と指摘します。特に西日本では採光や暑さ対策から南面の開口を広く採る間取りが目立っています。

こうした構造は揺れで躯体にねじれが生じやすく、大規模地震で倒壊するリスクがあります。

現状、2階建て以下の木造住宅は構造計算書の提出が免除されていますが、2階建てでも構造計算書を作成したほうが良さそうです。ただ、数十万円の費用が設計に上乗せされるのがネックになります。

また、大がかりなリフォームの際にも耐震補強を検討して欲しいとのことです。

 

 

学校、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

 

090-3430-6749

taka2taro@gmail.com

 

 

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