【ZEHが当たり前の世の中。国に登録をしてもらいましょう!】篠原商店からのお得な情報

<ZEHが当たり前の世の中になりつつあります!>

「政策に売りなし」という格言。

株をする人の間では当たり前。

つまり今で言うところの“安倍政権”が決めた政策は常に“買い!”だということ。

 

では住宅業界で今一番ホットなトピックは?

 

やっぱりZEHでしょう。

“ゼロエネルギーハウス”

 

安倍さん積極的に推し進めています。

 

経済産業省と環境省は2月9日、2018年度の集合住宅におけるZEH支援事業(両省担当分)の補助制度の概要を発表しました。

特に集合住宅版のZEH「ZEH-M」(仮称)を供給する建設業者を「ZEHデベロッパー」(仮称)として登録し、登録事業者が建設する「ZEH-M」に対して補助を行ないます。

具体的には、地上3階建てまで(低層)の場合は「Nearly ZEH-M」として、再エネを含んだ削減率が75%以上であることが要件。

地上4,5階建て(中層)の場合は「ZEH-M Ready」として、同50%以上が補助対象となります。

補助率は、高層の場合が補助対象経費の3分の2以内(上限5億円/年、10億円/事業)、低層・中層の場合が、定額70万円X当該住棟に含まれる戸数(上限3億円/年、6億円/事業)。蓄電システムに3万円/kWh(上限30万円/戸または蓄電池に係る補助対象経費の3分の1)となります。

詳細は以下をご覧のこと!

 

  • 経済産業省のホームページ(集合住宅分)

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/pdf/seidoseikkei_02.pdf

         kamino-e344-05 

 

<主要都市圏別新築一戸建て>

東京カンテイは19日、2018年1月の主要都市圏別・新築一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。

首都圏の平均価格は3,773万円(前月比8.1%上昇)と2ヵ月連続で上昇しています。都県別にみると、東京都は4,583万円(同2.6%上昇)と連続上昇、神奈川県は4,115万円(同6.8%上昇)と14年4月の調査開始以来初の4,000万円台となりました。千葉県は3,074万円(同7.7%上昇)、埼玉県は3,236万円(同4.5%上昇)でした。前年同月比では東京都以外の県で上昇しています。

近畿圏の平均価格は2,901万円(同0.8%上昇)と2ヵ月連続の上昇。

中部圏は3,015万円(同3.8%上昇)と3ヵ月ぶりに反転上昇。

福岡県は2,937万円(同6.4%上昇)と2ヵ月連続で上昇しています。

 

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

このページの先頭へ