【TPPが住宅資材に及ぼす影響】篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

<TPPで住宅資材に変化はあるのでしょうか?>

木材に関してはたぶんTPP加入の影響はほとんどないというが関係者の意見です。

木材分野の関税は半世紀前よりもうすでに完全自由化となっています。

むしろ輸入建材の方が驚異のようです。

 

貿易の技術的障害 が順次取っ払われることとなります。

そうなるとJISJASの位置づけの見直し、断熱性能、防火性能、ホルムアルデヒド基準、耐震基準などの海外とのすり合わせなどが行われ輸入建材は日本へ一層入ってくるはず。

日本の建材・住器メーカーさんは戦々恐々の様子。

ある方から聞いた情報ですが法務、性能など裏では海外メーカーとの競争に備える体制作りをすでにスタートしているとのことでした。

日本選手権から環太平洋選手権へと戦いの場はグレードアップ!

ルールはUSA仕様となります。

競争は激烈となることが予想されます。

 

工務店業界も変化を余儀なくせざるを得なくなるはず。

キーワードはIOTだと考えます。

 

家の中の全ての情報をどのようにペッパーやタブレットで管理が可能になる流れを構築できるか?

どのようにお客様へ提案するか?

この辺がポイントになるはずです。

 

情報機器、電子機器、家電などのインテグレートはアメリカ人の得意な分野。

IOTを切り口にアメリカの住宅メーカーが日本の住宅マーケットへ進出してくるかもしれません。

”Amazonホーム”とか、”GOOGLEハウス”などのブランドが日本で見られるようになるかもしれません。

 

力をしっかり今からつけておきましょう。

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<デザインコンテスト>

一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会は、23回目の開催となった「ジェルコリフォームデザインコンテスト2015全国大会」の入賞作品を決定しました。

全国最優秀賞は、松元建設の田中香理氏による「新たなくつろぎが生まれる時が刻まれる」となりました。

おめでとうございます。表彰式は11月18日。

その他、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞には、オノヤの伊藤友美氏の「場面によって区切れる空間 」、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会会長賞には、OKUTAのLOHAS Studiodデザインチームによる「俺が住むよ!~祖父母との思い出を忘れない~」が選ばれました。

おめでとうございます。

 

 

 

非住宅物件の篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所で耐震等級3の計算を今活発にさせていただいております。

 

 

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

町田隆浩

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