【FREE HOLDって何?】篠原商店からのお得な情報

<FREE HOLD?!>

今世界の中心ニューヨークで熱いのが“FREE HOLD”と呼ばれている施設。

昼間はシェアオフィス。

夜はコンサート、コメディショーなどが繰り広げられるスペースになります。

ニューヨークの仕事と遊びに全力投球の人たちのたまり場がFREE HOLD。

雑誌でたまたま目にした記事に着目です。

 

なぜこの記事に関心を寄せたのか?

練馬の知り合いの建具屋さんが死ぬほど儲かっているからです。

雑誌の記事と建具屋の若旦那の顔が結びつきました。

 

件の建具屋さんは今23区内の財閥系不動産会社企画のシェアオフィスの内装工事に従事。

来年の3月までスケジュールぎっしり。

驚きです。

 

起業してラップトップ一台下げて都内のシェアオフィスから別のシェアオフィスへ仕事場を移動しアイディア一つで儲けている若者が増殖中。

加えてそういうアントレプレナーにお金が集まるクラウドファンディングが整ってきました。

水の流れのように集まるところにはお金は今集まります。

うちの息子が就職した現在10名のネット系&行政書士系事務所。

社長は26歳。

またまたエクイティファイナンスで数億円調達に成功。

ファンドは有望投資先選別に困っています。

都内でシェアオフィス需要に供給が追い付いていない理由がここにありました。

 

目下日本政府は企業に「働き方改革」と称して労働時間短縮をプッシュしています。

「そうだ!」「そうだ!」と大企業のみならず中規模企業の労働者は拍手喝采を送ります。

一方才覚に富み労働と趣味をごちゃまぜにした若者たちが林立するシェアオフィスでアイディアを固め投資家に認められ、死ぬほど働き、大金を手にする21世紀の東京。

そんな舞台裏には未来都市東京を支える建具屋さん集団がシコタマ稼いでいるシーンが垣間見えました。

 

流れをしっかり捉えてまいりましょう!

 

ニューヨークのフリーホールドのHPはこちら!

https://www.freeholdbrooklyn.com/

 

<広告は宇宙へ>

インターネットで全世界がつながる時代。広告表現もよりダイナミックな手法が求められているのかもしれません。

ついに宇宙空間を媒体に使うという突拍子もないアイディアが登場しました。

ロシアのスタートアップStartrocketが考案したのは、夜空に巨大な広告を投影する“宇宙看板”。

小型人工衛星CubeSat(キューブサット)をピクセルのように低軌道に配置し、ブランドのロゴやキャッチコピーを表現するというものです。

広告媒体として利用する他、地球規模のイベント告知や大規模停電などの緊急事態に通知を出すことも可能です。

開発元いわく、この“宇宙看板”は50平方キロメートルの範囲内であれば6分間隔で広告をディスプレイできるとのことです。

そのために必要なのは約200個の小型衛星。これらを低軌道の高度約500キロメートルに打ち上げるのが現在の目標となっています。

すべてが順調に進めば、2021年1月には世界初の宇宙広告を夜空に見ることができるといいます。

 

 

警察、老人ホーム、学校、幼稚園など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

ウッドイノベーションオブトウキョウでは作図のお手伝いを行っております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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