【DJポリスが教えてくれること】プレカット工場篠原商店からのお得な情報

こんにちは!

 

短かった夏休みを終わり年末に向けてまたスタート!という感じです。

体調管理にはお気を付けくださいませ。

 

<DJポリスから学ぶこと>

篠原商店のネット運営で指導を受けている「墨付けできるマーケティングコンサルタント=浅野さん」より聞いたとてもためになる話です。

 

浅野氏はDJポリスから「ノーをイエスに変える技術を学ぼう!」と唱えています。

 

ワールドカップ予選で日本代表が予選突破をした時に、渋谷のスクランブル交差点でとてつもない数の興奮したサポーターたちを巧みな話術で安全に誘導し、警視総監賞を受賞されたお巡りさんこそがこの“DJポリス”です。

 

普通なら車の行き来を邪魔する群衆に「ルールとマナーを守りましょう!」と叫ぶところです。

ところがこのお巡りさんは憎いキーワードを持ち出します。

 

「皆さんサポーターは12番目の選手であります!」

 

これを言われたら熱烈なファンであればあるほど、「ルールとマナーを守る日本代表」になりきってしまいますね。

圧巻は次のフレーズです。

 

「怖い顔したお巡りさんも日本代表のワールドカップ出場をとっても喜んでいるのです!

お巡りさんは皆さんのチームメイトです。どうかチームメイトの声にしっかり耳を傾けてください!」

素敵なお言葉です。

警視総監賞もらって当然です。

ご苦労様でした。

そしてありがとうございました。

 

浅野さんはデートへの誘い方もNGとGoodの両パターンを教えてくれます。

N G:「デートしてください。」

Good:「すごくおいしいパスタの店探したんだ。一緒に行かない?」

 

自分のお願いをストレートに言うのでなく、相手の好きなことを先に伝えることによって「ノーをイエスに変える」ことを提唱します。

実践派コンサルタント浅野さんならではのアドバイスです。

 

ハンバーガーショップのカウンターの店員がお客様へ出来上がりをお待ちいただく時の一言。

N G:「4分ほどお待ちください。」

Good:「出来立てを今ご用意しております。4分ほどお待ちください。」

 

相手にベネフィットを伝えなさいとアドバイスをもらいました。

 

敷居鴨居の収め方を熟知しているマーケティングコンサルタント浅野幸延氏のホームページです。

http://www.asanoyukinobu.com/profile.html

 

ぜひ一度話をしてみることをお奨めするお一人です。

私町田にご連絡をしていただければおつなぎいたします。

 

 

<持ち家派?賃貸派?>

R.E.portは「不動産情報サービスのアットホーム(株)」が「一生賃貸派と持ち家派」の意識調査についての結果を伝えています。

対象になったのは、首都圏(1戸3県)在住の20~40歳代で、既婚者で子供がいるサラリーマン。「一生賃貸住宅に住み続けたい」という“一生賃貸派”と「現在持ち家に住む」という“持ち家派”のそれぞれ300名にインターネットで調査したものです。

「賃貸」、「持ち家」の理由について理由はそれぞれ次のようなものでした。

“一生賃貸派”の1位は「住み替えやすい」(46票)、次いで「災害やローン等のリスクが少ない」(34票)、「気楽/購入は面倒」(31票)です。

 

“持ち家派”は「資産になる」(62票)、「自由にできる」(61票)、「所有する安心感」(52票)等が上位。

 

この調査結果は、『リスクが少なくて自由で気楽な点か、資産として自分のものになるか、のどちらかが選択のポイントとなっていることがわかった。』としています。

さらに、「賃貸に住み続けることと持ち家を買うことは、どちらが得か?」という問いについては、“一生賃貸派”の77%が「賃貸住宅」と回答。“持ち家派”についても88%が「持ち家」と回答という結果となっています。

アットホーム(株)では『それぞれ自分の選択が方が得だと考えていることが明らかとなった。』としています。

 

なんだか当然の結果が当然のように出ただけとも思えるのは僕だけでしょうか?

でも「資産価値」に持家派が重きを置いているのは重要なポイントです。

土地だけでなく、建物にも資産価値も持たせる方策を今国が採ろうとしています。

このことについてはぜひキダテ設計事務所へご相談ください

お客様と皆様のような工務店さんの架け橋となる立場でお役立ちできます。

 

構造計算、長期優良住宅申請、ホームインスペクター(中古住宅診断士)のキダテ設計をよろしくお願いします。

 

http://kidate.co.jp/home-inspection/

プレカットのご用命は篠原商店へお願いします。

 

町田

メール:   taka2taro@gmail.com

携帯電話:  090-3430-6749

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