【ANAさんチャレンジング過ぎ!?】篠原商店からのお得な情報

<ANAのチャレンジは凄すぎます!>

シノハラグループの存在意義ってなんだろうって考えました。

「材木を買って売る会社でしょう。」

「材木をカットする会社でしょう。」

などなどいろいろ考えが浮かびます。

 

でも突き詰めると「人々への快適な住まいの提供のお手伝い。」だと思うのです。

躯体を提供している会社としてはそんな自負があります。

 

こんなことをお風呂に浸かりながら思い巡らしたきっかけはANAの記事。

とってももチャレンジングでユニークで面白い!

 

ANAはJALと共に日本を代表するナショナルフラッグ。

航空会社があるおかげで私たちは外国など遠いところへ行って観光、ショッピング、ビジネスをすることが可能となります。

中には飛行機に乗ること自体を楽しんでいる人もいますがごくまれ。

あくまで目的地に到着するために狭い機内でエコノミー症候群になりながら、時差に悩まされながら機上の人となります。

 

であれば「飛行機を持たない航空会社があってもいいではないか!」が発想の源。

「車や電車で行けないところへ人や荷物を運ぶのが航空会社の役割」ですから。

 

商品開発企画のそもそものアイディアは “瞬間移動の仮想体験”。

*もともと物理的な実際の瞬間移動だったそうです。

 

未来学者によればあと100年くらいすれば物理的な瞬間移動が可能になるとのこと。

インターネットの発達で文字、絵、映像など情報になるものはすべて瞬間移動できるようになりました。

100年前の人が想像しない世界が21世紀の地球上に広がっています。

 

モノから始まって人間が瞬間移動できる時代が来るというのです。

自動車、電車、飛行機は過去の遺物へと追いやられます。

 

高いお金を払って飛行機で移動しないと外国へいけない現代。

時計とお財布の中身を見ながらヒヤヒヤして外国の友達へ電話した時代は終わりをつげ無料でテレビ電話が通じる21世紀。

22世紀は飛行機がなくなります。

人々が都市に集中して住むことがなくなるはず。

 

ハワイやモルディブに住んで東京のオフィスに通勤する時代が100年でやってくるかもしれません。

でも「その時私たちの仕事はあるの?」って考えたANAの首脳陣。

「だったら瞬間移動マシーンを作ろう!」との発想です。

 

ぶっ飛んだ発想。(に聞こえます。)

でも「私たちの会社の存在意義って何?」から追いかけると当然の帰結。

工務店業も「快適な住まいの提供」ということであれば「家=建物」にこだわらなくてもいいかもしれません。

100年後の未来見てみたいな~~!

 

記事はこちら。

https://www.ana.co.jp/group/pr/201803/20180313.html

            ANA-1024x521

<石膏ボード貼りロボット>

国立研究開発法人業技術総合研究所(産総研、東京都千代田区)知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループは、人間の重労働作業や危険な環境での作業を代わって行なう人間型ロボットの試作機HRP-5Pを開発しました。
同機は最新のハードウエア技術を活用した身長182cm、体重101kgの人間型ロボットで、HRPシリーズ最高の身体能力を備えています。環境計測・物体認識技術、全身動作計画・制御技術、タスク記述・実行管理技術、高信頼システム化技術からなるロボット知能を搭載しています。それにより、石膏ボード(1820×910×10mm、 約11kg)やコンパネ(1800×900×12mm、約13kg)のような大きな対象物の両腕でのハンドリングが可能となります。

 

学校、消防署、病院など大型特殊木造物件のプレカットの篠原商店をよろしく!

キダテ設計事務所でホームインスペクションを今活発にさせていただいております。

 

町田隆浩

taka2taro@gmail.com

090-3430-6749

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